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2002年8月25日 (日)

夏休みのご報告

 残暑お見舞い申し上げ候。

 しばらく本欄を書かなかったので、読者の中には私の容態を心配してメールをくださった方もいた。ご心配をかけたことをお詫びするとともに、この場を借りて親切なお気遣いに感謝したい。

 もうご存知の方もいると思うが、今年の秋の大祭を期して新刊書を出す計画が進行しているので、8月の上旬はそれにかかりきりの状態だった。『神を演じる前に』の“続編”とも言えるもので、月刊誌『光の泉』に連載中の記事を中心にまとめたものだが、全体を流れるテーマを記述する文章がまだなかったので、それを書き下ろすのに結構手間がかかった。本のタイトルはまだ決まっていない。

 そういう仕事の合間に、妻の両親が10歳の孫娘を連れてきたので、わが山荘で寛いでもらった。そのことは妻が月刊誌『白鳩』に書いたので、後でそちらを参照してほしい。8月18日には宇治市へ行き、翌日、生長の家宇治別格本山で盂蘭盆供養大祭をつかえた。その後、アパート住まいをしている大学生の息子2人を招いて、久し振りに家族が集まる“リユニオン”をやった。24日は北海道へ飛び、翌日、滝川市で生長の家の講習会を行った。そんなことで8月もアッという間に過ぎようとしている。

 この後に続くいくつかの文章に“絵”がついていないのは、こんな事情もある。ご容赦願いたい。

 読者の皆さんも、それぞれ思い思いの夏休みを過ごされたと思う。今年の夏は特に「暑い」という印象だったが、東北や北海道は「冷夏」という話も聞いている。夏バテの方も、9月に向けて英気を養っていただきたい。   (谷口 雅宣)

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