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2011年9月15日

フェイスブックへの招待

 本欄で私はこれまで何回か、このアメリカのSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)を読者に紹介してきた。また、英語でよければ、ここに開設している私のページに登録してほしいとのお願いもした。そのおかげで現在、世界中で1200人以上の人が登録してくれている。しかし、英語でのコミュニケーションが苦手の人も多いだろうということで、このほど日本語専用の「生長の家総裁」のページを開設した。ここでは、本欄に書くような難しい議論はできるだけ避けて、私の妻のブログのような気軽な近況報告や、スナップ写真等を主体にした情報交換を行おうと思っている。本欄の継続は、前回書いたように一種の“暗礁”に乗り上げているから、その船が救出されるまででも、こちらの私のページをご愛顧いただけると有り難い。

 ただし、本欄に比べて、フェイスブックへの登録は少しだけ煩雑である点を、お赦しねがいたい。というのは、フェイスブックは“個人”を大切にするアメリカのサービスであり、そのために「実名登録」が原則であるからだ。また、SNSは個人相互のコミュニケーションのためのものだから、単に「他人の情報を読む」だけというのは基本的にできない。フェイスブックへの登録は、まず自分個人のページを作成したあと、そのページを一種の“自己紹介”の情報として示すことで、他人との関係を結ぶ。「私はこういう者ですが、あなたとお話ししたい」という感じである。この要望を「友達申請」とか「友人申請」といい、この申請を相手が承認して初めて、相互の情報交換がフルにできることになる。ただし、例外的に、この手続きを踏まないでも読み書きができるページがある。
 
 それは、有名人とか企業などの名の通った登録者が、コミュニケーションや市場調査目的で開設するページで、このページの情報を読んだり、そこへ何かを書き込みたい場合は、「いいね!」(英語モードでは「Like!」)というボタン(通常、画面の最上段左寄りにある)をクリックするだけでいい。私の「生長の家総裁」というページは、この特別の場合のものとして作ってある。しかし、その場合でも、自分のページは事前にきちんと作成しておかねばならない。その方法をすべてここでは説明できないが、まずは自分の「メールアドレス」と「パスワード」を入力し、次に出てくる画面の要求にしたがって、自分自身の情報を入力していけばいい。また、自分の顔写真をケータイやデジカメで撮り、パソコン内に取り込んでおいてほしい。これを登録することが、フェイスブック(顔の本)の特徴であり、本人確認の有力手段となる。入力情報は、必須のものと任意のものがあるから、すべてを入力する必要はない。メッセージは、ほとんどすべてが日本語で表示されるから心配ない。
 
 このようにして自分のページを作成し終わったら、上記の私のページへ進み、画面上方の「いいね!」をクリックすれば、私とのコミュニケ-ションが可能になる。それだけでなく、私のページに登録したすべての人とのコミュニケーションも可能となる。それでは皆さん、フェイスブックでお会いしましょう。
 
 谷口 雅宣

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