« 原子力発電について (5) | トップページ | 新生日本の実現に邁進する祈り »

2011年4月 7日

ブラックソン師の息子

Mt1975  古くから生長の家をご存じの読者は記憶にあるだろうが、長い間、夢に出て指導してくれた導師が、谷口雅春先生だったと知って日本へ手紙送り、1975年に先生とドラマチックな会見をしたプリンス・ブラックソン師というガーナ人がいた。ここに掲げた写真は、東京・原宿の本部会館の総裁室での“出会い”の様子である。

 この人は後に、生長の家信徒の日本人女性と結婚したのだが、この“奇蹟的夫婦”の息子、クテ・ブラックソン氏が、ユーチューブで活躍中だということを、イギリスの信徒が私のフェイスブックのページで報告してくれた。

 なかなか男前で、パワーフルな語り口でよい話を披露している。興味のある方は、ご覧あれ。(ただし、英語)

 谷口 雅宣

|

« 原子力発電について (5) | トップページ | 新生日本の実現に邁進する祈り »

コメント

前半は私たちも何度も聞いていたお話ですが、その後にこんなに映画のようなストーリーが展開していたとは知りませんでした。

感動しました。

投稿: 多田茂樹 | 2011年4月 8日 16:19

合掌有難うございます。わあ~何てステキなんでしょう。ブラクソン師の事は雅春大聖師のお話でお聞きした事があります。記憶違いでなければ日本女性のお名前が 確か純子さんだったと思います。渋谷晴雄先生が通訳をされていて「私は谷口先生を 言葉に表せないくらい尊敬していますから 先生がこの壇上から 飛び降りなさい と言われたら すぐにでも 飛び降ります」と言って 本当にブラックソン師が 飛び降りられたので 自分も通訳しながら 一緒に 飛び降りましたよ。と話された事を 想い出しました。息子さんも立派になられて、、、。あまりの懐かしさに コメントしました。有難うございます。
桝谷拝

投稿: 桝谷栄子 | 2011年4月 8日 18:41

谷口雅宣先生

 二回、拝聴致しました。前半は雅春先生とブロックソン氏とのつながりというか出会いの話ですね。後半はこの人のご両親、要するにブラックソン氏と生長の家の日本人信徒の女性の出会いと結婚に関する事ですが最後の締めの部分が何か教訓的な事を述べてる様ですがそこが良く分かりませんでした。

 それにしても谷口雅春先生とか生長の家という言葉が出てこなかった様でちょっとそこは寂しいです。

投稿: 堀 浩二 | 2011年4月 8日 19:07

堀さん、

>>それにしても谷口雅春先生とか生長の家という言葉が出てこなかった様でちょっとそこは寂しいです<<

 これはホントにそう思います。多分、そうすることが自分に不利だと考えているのでしょう。そこのところが、彼の不可解な部分です。また、父親のブラックソン師にしても、1975年のドラマチックな会見後しばらくして、生長の家とは没交渉になりました。
 

投稿: 谷口 | 2011年4月 8日 22:52

合掌有り難うございます。
 どういうわけか雅春先生とブラクソンさんの二人が握手している写真が私の手元にあり、身近に感じていました。 生長の家という言葉が出てこなかったのは残念ですが、ご縁があれば、実際にあって話してみたいと思います。彼のメールアドレスなどわかれば、教えていただけませんか。             北島啓輔再拝

投稿: 北島啓輔 | 2011年4月 9日 22:06

北島さん、

 彼のウェブサイトは:

http://www.kuteblackson.com

 メールアドレスは:

kute@kuteblackson.net

 のようです。

投稿: 谷口 | 2011年4月10日 13:38

総裁 谷口雅宣先生
コメントをされた皆さま

合掌 ありがとうございます。

この度の、「東日本大震災」における真摯なご対応・ご指導につきまして、心より感謝申し上げます。
今回は、Blackson氏のお話をご紹介くださり、ありがとうございました。
私も、子供の頃に母親から話を聴き、神秘的な内容でしたので、現在も記憶にございます。

御子息がご活躍されていることは存知上げませんでしたが、Websiteを拝見し、雅春先生とPrince Blackson氏のお写真と共に、先日、Kute氏にEmailを送信させていただいたところ、早速、ご返信をくださいました。
「生長の家をご存知か、もしその場合はどのように思われるか。」というような内容をお伺いしたところ、
「父母からよく生長の家の話を聴きよく知っている。長い間読んでいないが、子供の頃は雅春先生の本を読ませていただいた。」とのことでございました。
また、私がどこでその写真(雅春先生とPrince氏)を観たか、ご質問くださいましたので、『小閑雑感』のURLと、Facebookのコミュニティ“SNI-President”をご紹介させていただきました。
(Kute氏は、Facebookもご使用されており、友達申請を行ったところ、承認してくださいました。)この機会に、Facebook等を通されて、再び生長の家とご縁が深まることを、お祈りさせていただきます。
また、氏が、その他のリンクをいくつかお知らせくださいましたので、ご参考までに、ここにもご紹介させていただきます。

・www.kuteblackson.com/miracle
・www.lovenowmusic.com
・www.boundlessblissbali.com
・www.kuteblackson.com/blog

ありがとうございます。     川部 美文 再拝
---


投稿: 川部 美文 | 2011年4月12日 13:10

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 原子力発電について (5) | トップページ | 新生日本の実現に邁進する祈り »