« 「歓喜への道」(3) | トップページ | 東日本大震災の写真 »

2011年4月 3日

宮沢賢治の「雨ニモマケズ」

 私のフェイスブックのファンページで、読者の一人が今回の被災者支援のビデオがあることを教えてくれた。中国の有志の制作のようだ。ジャッキー・チェン、ジュディ・オングなどの顔が見える。

 見てみると、これは「被災者支援」の意図だけでなく、「日本人支援」と彼らの日本人理解の双方がよく表現されていると思う。思わず胸が熱くなった。読者にも見ていただきたいと考え、ここに紹介する。

 谷口 雅宣

|

« 「歓喜への道」(3) | トップページ | 東日本大震災の写真 »

コメント

感動しました。
こういう作品が、沢山出来ています。
支援物資を運んでいった方の話も、随分耳にします。
今回の震災を気に、ピュアな気が世界中に流れているように感じます。

投稿: 久保田裕己 | 2011年4月 4日 02:29

 合掌 総裁先生! 素晴らしい動画をありがとうございます。今回の大震災について、これまでにも、世界各国の方々が支援していただいていることが報じられ、「人類は皆兄弟なのだ」ということを嬉しく嬉しく感じていましたが、さらに今朝は素晴らしい感動の動画を見せていただき、本当にありがとうございます。被災者の方々と日本の支援をしていただいていることを感謝させていただきました。総裁先生の「「被災者支援」の意図だけでなく「日本人支援」と彼らの日本人理解の双方」という表現がなかったら、私には、「被災者支援」としか受け取れなかったと思います。そうお書きになっていただいていることで、私にも感じ取ることができました。ありがとうございました。
とりあえずお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。再合掌

投稿: 石田 盛喜代 | 2011年4月 4日 08:41

合掌有り難うございます!
 中国人有志制作による被災者支援ビデオはとても感動的でした。人間は皆神の子の遺伝子を持っているのだなあとつくづく感じました。日本は大震災に見舞われましたが、世界中でこの神の子遺伝子が開花している感じです。やはり、日本がこれからの平和な地球社会の鍵を握っているような感じです。実相顕現!!
                 北島啓輔(佐賀)

投稿: 北島啓輔 | 2011年4月 4日 12:20

谷口雅宣先生
合掌ありがとうございます。昨夜遅くに総裁先生のブログを拝読させていただき、「雨ニモマケズ」を歌う中国の皆さんの歌声と表情に胸がいっぱいになりました。
合掌の姿は美しく、私はこんなに美しい合掌をしているのだろうか?と自分を見つめ直しました。また
先生の「歓喜への道」(1)~(3)までを何度も何度も繰り返し拝読させていただき、日本も大量生産、大量消費、大量廃棄を繰り返してきた経済最優先の考え方を見直す時に立たされているのだと思いました。私自身も安いから・・という理由で100円ショップに行き、
あれこれ買っては惜しげもなく捨てていたことを大変反省いたしました。
それから先生が、お書きになっておられた「情報」についても、今回の大震災で思い知らされました。その1つに、私の住む県営の団地にも今回3世帯の被災者が避難してこられましたが、近所の皆さんは、声をかけるでもなく、「あの人たち、福島から来て放射能の検査を行政はちゃんとやったんだろうか?車も被爆してるでしょう?」などと言う住人もいて、マスコミ等を通じて流される、正しくない情報にどれほどの人が惑わされているか痛感いたします。これまで私は、福島から避難してこられた被災者の方々とお話しするとき、お互いに涙ばかりこぼしていました。しかし、総裁先生のご教示で考え方が少しづつ変わり、大震災でお亡くなりになった多くの犠牲者の方々の尊い命も、肉体の死であり、本当の命は生き通しであること、観世音菩薩の教えであることを教えていただきましたので、この方々に昨日、「いのちの環」を手渡しさせていただきました。皆さん、「生長の家って聞いたことはあるけど、本を読むのは初めて。何にもすることがないから読ませていただきますね。」と喜んでくださり、今月私の自宅で開催する誌友会にもお誘いしました。今月はみんなで絵手紙を描いて、お茶会をしようかな・・と考えております。機縁ある方にこの御教えをお伝えしていくことが総裁先生へのご恩返しだと思っています。平成14年の島根教区の講習会で、私の拙い体験談発表を、純子先生は涙を拭きながら聴いてくださり、総裁先生は私が発表している最中に合掌しながら聴いてくださったあの感激が今も忘れられません。総裁先生の美しい合掌のお姿・・・あのとき本部から随行されていた男性の講師の方も
一緒になって喜んでくださったことを昨日のことのように記憶しております。「歓喜への道は、真っ直ぐでも一本道でもない」総裁先生のご教示を今改めて噛みしめています。私自身、現象の悪を見て、実相の教えを忘れていることがあります。他の人が私と考えが違うからといって、その人を責めるのではなく、この運動にまた戻ってくださるのを信じて待つ・・・心の広さを養わなければ・・・と思っています。最後に総裁先生にお聴きしたいことがあります。私の信仰仲間が、どなたかわかりませんが本部講師の先生が、このたびの大震災を(流産児たちの涙である)と言われた・・と言うのですが私にはよくわかりません。総裁先生はどのようにお考えでしょうか。    再拝  岡田さおり拝

投稿: 岡田さおり | 2011年4月 4日 12:27

先生ありがとうございます。

ジャッキーチェンやジュディオングだけでなく他(名前知らないけど)香港スターらしき人いっぱいいますね。
合掌と折り鶴が印象に残りました。中国人の方にはそういうイメージなのでしょうか。日本人って。。。彼らの合掌や折り鶴が何となくぎこちなくて、うれしいです。

すばらしいものをお知らせいただきありがとうございます。後でジャッキーチェンのサイトを探してお礼を言っておきますね。

投稿: 谷口 美恵 | 2011年4月 4日 12:59

谷口雅宣先生

 思わず目頭が熱くなりました。素晴らしいビデオご紹介下さり誠に有り難うございました。

投稿: 堀 浩二 | 2011年4月 4日 18:15

 身を捨てて尽を成す。
 愛行の極意が此処にあると思いました。

 再拝

投稿: 志村 宗春 | 2011年4月 4日 22:38

皆さんへ、
 このビデオのことが4月5日の『朝日新聞』に載っていました。それによると、これは4月1日に香港のビクトリア・パークで開催された被災者支援コンサートのPR用に作られたもののようです。

 コンサートには1万人近い市民と香港・台湾・韓国などの芸能人が参加して、この歌を日本語で歌ったそうです。「雨ニモマケズ」を使うという案は、コンサート実行委員会の顧問だった日本人が、渡辺謙が読み上げるこの詩のサイトから発想したといいます。

投稿: 谷口 | 2011年4月 5日 22:24

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「歓喜への道」(3) | トップページ | 東日本大震災の写真 »