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2011年3月14日

東北地方太平洋沖地震 (3)

Cimg01922  茨城県教化部の被災状況を示す写真を公開します。大道場の天井が落ちています。痛々しいかぎりです。

 
 しかし、私のフェイスブックのページには、海外の生長の家信徒の方々から大震災被災者への暖かい支援を伝えるメッセージが次々に届いています。その一部をここに紹介します。
 
 アメリカ合衆国伝道本部の川上真理雄・副教化総長によると、同伝道本部では祈りのグループを結成して、3月12日の午前11時から、聖経読誦と祈りを開始しています。また、この動きをアメリカ各教区に広げる指示を出したそうです。

Presidentepru2  ブラジル・サンパウロ州のプレシデンテプルデンテ市では、生長の家の会館に信徒が集まり、仙台市の津波被害者の支援のための聖経『甘露の法雨』読誦の会合がもたれました:

 ブラジル・サンパウロ州の青年会幹部、シェイラ・ミヤザキ・デ・リマ(Sheila Miyazaki de Lima)さんからは、ブラジルのテレビ局SBT(Sistema Brasileiro de Televisao)が報道したニュースのリンクが送られてきました。このニュースの最後には、ブラジル伝道本部での被災者支援のための連続聖経読誦の様子が映し出されています。

 谷口 雅宣

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コメント

総裁先生、茨城県教化部や海外拠点での情報公開、ありがとうございます。

さて、一昨日のニュースで、自民党・谷垣総裁が、菅内閣を全面的にサポートするという内容の中で、自衛隊の予備自衛官や退役自衛官を招集する案が打ち出され、昨日の政府報道で、これらに関する具体的な内容が打ち出されました。

私も、退役自衛官の一人として、心構えはすでにできているので、一昨日の報道を見たときに一緒に見ていた教化部長にその旨を伝えました。

実際には、まだ私への招集要請は来ていませんが、一般国民に比べて、私にしかできないことについて積極的にやりたいと思います。

最後に、被災者のために祈りや聖経読誦を捧げて下さる信徒誌友の皆様に、この場を借りてお礼申し上げます。

感謝礼拝

投稿: 阿部 裕一 | 2011年3月15日 08:13

合掌 ありがとうございます。

茨城の教化部には先月ISOでお伺いし、大拝殿でお話しました。建物は新しくありませんでしたが、館内も境内地もとても手入れが行き届いており、信徒さん同士がとても仲良く、教化部長先生も明るく前向きだったのが印象的でした。だからこそ大拝殿の惨状を見ると胸が痛みますが、きっと茨城さんは前述した通り力を合わせて復興されると信じています。
また、他の被災地も例外ではないと信じます。

海外メディアも戦後復興をなぞり、今回も震災復興を信じているようです。
内外からの宗教行もあいまって、暖かい念が心強く感じます。

投稿: 青木 繁和 | 2011年3月15日 08:34

ありがとうございます。
茨城教区の多田です。

日本のみならず、世界各地でのお祈り、心より感謝致します。

ここ茨城では、今日になってようやく一番被害のひどかった鹿島地区、県北地区と電話が通じるようになりました。

会員の方が怪我をされたとかいう情報は、今のところありませんが、家屋の被害がかなり大きいところもあるようです。電力はようやく復旧し始めたところのようです。

最後に私自身ですが、県南在住で家の中が散乱してしまった以外には、被害はありません。ライフラインも確保されています。

講師会長とも「こんな時こそ、茨城の明るさを発揮してしっかりと復興していこう」と話し合っています。

投稿: 多田茂樹 | 2011年3月15日 10:57

総裁・谷口雅宣先生

合掌、ありがとうございます。
私は、地震の起こった11日午前中、奇跡的なタイミングで出国し、大韓民国の幹部研修会に出講させていただき、昨日帰国しました。

幹部研修会の参加者からもお見舞いの温かい言葉をたくさんいただき、終了後に募金箱が用意され、皆さんの真心を募金してくださいました。26,000ウォンほど集まったとのことでした。

さらに今朝、現地からいただいたお電話では、日本の信徒の皆様のために使ってほしいと匿名で1,000,000ウォンの寄付があったとのことでした。

世界中の温かい真心を感じ復興に向けて勇気と力をいただきました。

再拝

投稿: 大平 收一 | 2011年3月15日 11:14

合掌 ありがとうございます。
 全国の皆さん、海外の皆さん本当にありがとうございます。 宮城強化部は無事です。まだインフラは回復していませんが避難所として使うそうです。今みんなで手分けして誌友の皆さんの安否を確認しています。海岸地帯にも多くの誌友がおりますので心配です。しかし、皆さんの多くの祈りが私たちを勇気ずけてくれます。
こちらに応援メッセージを頂けると幸いです。
http://www.sni-miyagi.or.jp/index.html
         佐藤 佳樹拝

投稿: 佐藤 佳樹 | 2011年3月15日 17:26

合掌 ありがとうございます。

震災の数日前に、先生のご著書「森の中へ行く」を 読み終えたところでした。

「人間至上主義」ではよくないこと。 「四無量心」「生物多様性」・・・心に響きました。

わたくし事ですが、趣味で乗馬をしています。 愛馬を一頭所有しています。
この仔は高齢(23歳)で、処分されかかった仔なんです。
私は、この仔の部屋(厩)にも、「聖経 甘露の法雨」を 置いてあげています。

震災地では、人間だけでなく、多くの乗馬クラブの馬も流されたと 報道されています。

天地万物 一つ命と観ぜずにはいられません。

毎日、祈りと、聖経読誦をさせていただいています。


投稿: 熊川裕美 | 2011年3月15日 22:15

合掌 ありがとうございます。

茨城の大道場が、瓦礫の山の状態から脱しましたので、ご報告させていただきます。春分の日の休館日に、6人がかりで大道場の瓦礫の撤去を行い、見違えるほどきれいになりました。

(写真をご覧ください。同じ内容を、postingjoy にも投稿しました)
http://blog.goo.ne.jp/sunnyverse/e/1121802d102086b263987f8c13d652d7

上を見上げると天井の骨組みが剥き出しですが、もうぶら下がっているものも落ちてくるものもありませんから、神想観もできます。

日本中、世界中からの励ましとお祈りに感謝致します。

投稿: 多田茂樹 | 2011年3月22日 18:19

多田さん、
 大変な状況の中、みなさんの努力に感服します。
 本当によかったですね。神想観できる“当たり前”ってすばらしいですね。

投稿: 谷口 | 2011年3月22日 23:27

合掌 ありがとうございます。

先生、暖かいお言葉、ありがとうございます。

報告にはつい書きもらしましたが、近所の白鳩会の方々が毎日教化部にきて、片づけを続けてくれていることも、ご報告させていただきます。

本当にありがたいことです。

再拝

投稿: 多田茂樹 | 2011年3月23日 09:29

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