« 電子書籍サービス始まる | トップページ | 正直者は得をする »

2010年12月13日

“晴れの国”での快挙2題

 昨日は澄み切った青空の下、岡山教区での生長の家講習会があり、前回を314人(3.06%)上回る1万591人という大勢の受講者が集まってくださった。午前中の私の講話に対する質問も、17通ほど出た。講習会後の幹部懇談会では、2回連続して受講者増となった喜びに満ちた明るい発表が続いた。山下良忠・教化部長によると、今回の成功の要因は、聖経読誦や写経と併行して、誌友会の開催に重点を置いて第一線の活動を地道に行ってきたことが挙げられるという。この点では、相愛会が今年4月以降10月までの7カ月間、誌友会の開催率100%を達成したことは注目に値する。白鳩会も長期にわたって誌友会の開催に力を入れてきており、20年度の開催率が74.8%だったのが、21年度は76.5%、今年度は9月までの半年間で「80.2%」に達したという。これによって、新人への真理普及が着実に進んできたことが、講習会の成果にも表れているのだろう。
 
 地球温暖化抑制に向けた活動でも、同教区は成果を上げている。岡山県は、晴天の多さでは全国でトップクラスのため、“晴れの国”と呼ばれることもある。このメリットを生かし、幹部・会員による太陽光発電装置の設置が進んでいて、今年10月の時点で、相愛会は全国で第1位の「122.35kw」を達成し、白鳩会も第3位で「73.01kw」になったという。
 
Sniusa_iso  ところで、アメリカで“晴れの国”と言えば「sunshine state」という異名をもつフロリダ州だが、「golden state」と呼ばれるカリフォルニア州も“晴れの日”が多い。そこにあるアメリカ合衆国伝道本部から最近、“よいニュース”が飛び込んできた。それは、同伝道本部が環境経営の国際規格である「ISO14001」を取得したという話だ。この件については、すでに11月5日の本欄のコメントとして、勅使川原淑子・教化総長が報告してくださっているが、その際は、この規格の「取得を推薦する」ことが決まったという報告だった。今回は、実際の認証取得を示す証明書(Certificate of Registration)が12月8日に届いたというのだ。同教化総長の話では、アメリカの宗教団体でこの国際規格を取得したのは生長の家が最初ではないかという。

 なお、届けられた証明書は、紙製ではなく「Locked PDF」という電子ファイルの形式である点も、当地の担当社の環境意識の高さを表している。ここに掲示して、読者とともにアメリカでの“快挙”を祝福したいと思う。
 
 谷口 雅宣
 
 

|

« 電子書籍サービス始まる | トップページ | 正直者は得をする »

コメント

合掌ありがとうございます。
総裁先生より岡山講習会についての愛深きお褒めの言葉を戴き役員幹部皆様大変喜んでおります。
講習会のご指導本当に有り難うございました。
感謝感動の一日でした。 
講習会の懇談会完了後、総裁先生より改めて「おめでとう」のお言葉を戴き本当にありがたく感謝の思いでいっぱいでございます。 疲れも吹っ飛んでしまいました。
岡山の講習会は二回連続で受講者が前回を越えた事が夢のようであり、総裁先生ご夫妻のお車を万歳万歳で送るときは私も皆さんもよろこび一杯でした。
昨日(14日)は白鳩会正副会長会議でしたがpostingjoy活用の話が進められ、15~20人位の登録増加がはかられる見込みです。他組織・講師会でもpostingjoy活用の徹底を進めてまいります。
心から感謝申し上げます。有り難うございました。
岡山教区  山下良忠再拝

投稿: 山下良忠 | 2010年12月15日 09:20

総裁
谷口雅宣 先生

アメリカ合衆国伝道本部が環境経営の国際規格である、「ISO14001」を取得した事をお喜びくださり、有り難うございます。
早速証明書を額縁に収め,1昨日(12日・日曜日)、川上副教化総長により伝道本部の壁に掲げられました。当日のアメリカ合衆国の理事会(tele conference)にて、上田理事長が認証取得を示す証明書が届いた事を報告された際、電話の向こうから喜びの声や、大きな拍手が耳に届きました。また、当日は、南加教区の信徒の方々により年末の大掃除が行われました。額縁の前で立ち止まり、種々の感想を述べあっていました。居合わせた理事が、証明書が如何に価値あるものかを力説している姿はほほえましく、有り難い事と思いました。
昨夜は、ハワイ教区のオアフの幹事会(スカイプ使用)に臨みました。
前日の理事会で報告された「ISO14001」認証について、田代幹事長から幹事に伝達されました。当職はロサンゼルスで参加しましたが、画像に映る幹事の方々も嬉しそうでした。幹事長は、「素晴らしい事だ!伝道本部のミニスターや、職員の方々の並々ならぬ努力の賜だと思う」と、言葉を添えておられました。
このビッグなクリスマスプレゼントは、本部講師(補)や、理事の方々を通して、幹部や信徒に伝えられ、喜びの輪が広がって行くものと思われます。
今後は、各センターにおいても認証を目指すことになりますが、伝導本部のこの度の経験を生かして、支援に努めます。

明年も引き続いて業務改革に努めつつ、日時計主義を実践する人々の拡大のため、“自然と共に伸びる”運動を力強く推進して参ります。

          アメリカ合衆国教化総長
             勅使川原 淑子 拝


投稿: 勅使川原 淑子 | 2010年12月15日 11:49

合掌 総裁先生!同じ中国地方の岡山教区の吉報を嬉しく読ませていただきました。岡山教区の皆様も総裁先生ご夫妻にお喜び頂いて本当に嬉しいことと思います。心からの同喜です。総裁先生にお喜び頂くことは谷口雅春先生、谷口清超先生にもお喜び頂いていると思いますので…。島根教区でもお喜びいただき、本当に嬉しかったです。教化部長から指導いただいておりますが、「誌友会の活性化」、「誌友会の開催率の向上」「新しいタイプの誌友会の意義の浸透・開催回数の増化」に地方講師として相愛会員として、私にできる範囲の努力をさせていただきたいと思っております。そして、休んでいましたポスジョイにも投稿させていただき、喜びの花の輪に参加します。
 少しでも島根教区の教勢発展のお役に立たせていただきたいと思っております。報恩感謝の心で、喜びの信仰運動をさせていただいて…。二年後にまたお喜びいただけるように…。再合掌
 

投稿: 石田 盛喜代 | 2010年12月15日 12:12

Dear Rev. Masanobu Taniguchi,

Thank you very much for your leadership and guidance for the Humanity Enlightenment - International Peace by Faith Movement especially in the United States.

We are very happy and grateful for your encouraging words and comments regarding our receiving the ISO14001 Certification. Thank you very much!

We would also like to extend our sincere gratitude and appreciation for the tremendous assistance received from International Headquarters during our initial set-up of our environmental manual.

Under the guidance of our Bishop, Rev. Yoshiko Teshigawara and Vice Bishop, Rev. Mario Kawakami along with the assistance of the staff, we were able to achieve this wonderful goal as stated in our Movement Policy.

We hope to continue expanding this policy throughout the other Missionary Areas in the United States.

Sincerely in gassho,
Akemi Ueda
Chairperson
SNI, Inc.

投稿: Akemi Ueda | 2010年12月15日 14:56

 最近テレビで人気を博している池上彰氏のニュース解説番組を、昨日テレビで見ました。
 世界と日本の食糧問題が取り上げられていたのですが、そこで飼料効率の図が示されていました。
 先生が以前から講習会等で繰り返し示して下さったものとソックリで、まるで偽の追憶を見ているような感覚を覚えたくらいです。(ただし、牛・豚・鶏だけで、魚は脱落していました。)そして、「人間が肉を食べることは、穀物を極端に消費することになる。」と、はっきり述べておられました。
 この放送を見て食習慣を変える人が果しているのかどうかは判りませんが、良い放送だと思いました。そして、このテレビ放送より、もう少し深い意味で予てからこのテーマを学ばせて頂いていることを、ありがたく感じました。
 私たちが、地球の住人として、生活の中でより良い選択が出来るよう、どうかこれからも道をお示しください。  

投稿: 片山 一洋 | 2010年12月17日 00:58

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 電子書籍サービス始まる | トップページ | 正直者は得をする »