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2010年3月10日

ポスティングジョイがツイッターに参加

 生長の家が運営している“よろこびの投稿サイト”「ポスティングジョイ」については、昨年11月9日の本欄などで紹介してきたが、このほど新機能が加わってバージョンアップした。その中でも画期的だと思うのは、世界的な活況を見せているミニブログ・サイト「ツイッター」への自動投稿機能が加わったことだ。これにより、ポスティングジョイに投稿される“よろこびメッセージ”が自動的にツイッターに転送されるから、ツイッターを通した“よろこびメッセージ”(ジョイ)の発信力が1人の場合の何十倍、何百倍にもなることが予想される。「人生の光明面を見る」という日時計主義をネット上で実践する媒体としては、今後のますますの発展が期待できると思う。
 
 ツイッター上のポスティングジョイを見るとわかるが、ジョイを投稿した際、ツイッターのタイムラインには、タイトルとカテゴリーとジョイのURL(ネット上の住所)だけが表示される。そして、興味をもった人がURLをマウスでクリックすれば、ジョイの内容が読めることになる。だから、多くの人にジョイを読んでもらうためには、魅力的なタイトルをつける工夫が必要だ。また、簡単で短いタイトルよりも、ジョイの内容をうまくまとめた長めのタイトル--ちょうど新聞記事の見出しとリード文を一緒にまとめたような文章が効果的だろう。
 
 私は、さっそくこの新機能を使ってこんな文章をタイトルにした--「喜びの投稿サイト[postingjoy]が世界に向けて“よい出来事”を発信開始。参加者の増加が期待されます。」これによって、ツイッター上に表示される文章は、下のとおりである:
 
喜びの投稿サイト[postingjoy]が世界に向けて“よい出来事”を発信開始。参加者の増加が期待されます。[よろこび日記] http://postingjoy.com/users/99091102155425/diary/show/5600

 ポスティングジョイの利用者は、この機能を大いに利用して、ネットによる日時計主義実践の幅を拡大していってほしい。また、ツイッターに加入していてもポスティングジョイに参加していない読者は、この機会にポスティングジョイに登録していただけるとありがたい。きっと仲間づくりにも役立つと思う。この分野は、まだまだ未開発で、工夫しだいでは運動にも役立つ可能性が出てくると思う。読者の斬新なアイディアを本欄やポスティングジョイの運営事務局にどんどん提案してください。
 
 谷口 雅宣

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