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2009年10月 6日

絵封筒、どうもありがとう!

F_ko100209  ある教区の教化部長さんから、絵封筒をいただいた。同封された手紙には「私自身絵を描くことはありませんでした」と書いてあり、私が最近、生長の家の講習会で自分の絵封筒を披露することがあることなどから、「この度の総裁先生の絵封筒に触発されまして初めて絵封筒を書いてみました」というのである。「岐阜県白川郷の絵葉書の写真を見て、合掌造り家屋風景を描きました」とある。なかなか味のある出来上がりだと思う。

 私は、この絵封筒を受け取ったとき、「なかなかいいなぁ~」と感心し、初めて絵を描いた人のものだとは全く思わなかった。人間には、自分でも知らない隠れた才能があるとの思いを深くしたのである。ご本人の許可を得ていないので名前は伏せたが、読者諸賢にも“隠れた才能”を生かしてもらいたいと思い、ここに掲載することにした。
 
 私は昨年の本欄にも、幹部・信徒の皆さんからときどき送っていただく絵封筒などを何点か掲載した。そこで今年も、今日の絵封筒以外にも、これまでにいただいた絵封筒の一部を紹介させていただこう。
 
F_yt011209  これは、1月半ばにいただいたもので、バウムクーヘンのようなお菓子が描いてある。同封の手紙には「水性の色えんぴつと水彩絵の具を使って描いてみました」とある。お菓子の柔らかさが、よく出ていると思う。
 
F_mk033109  次は、3月末にアメリカから届いたもの。奥さんに贈ったチューリップを描いたという。花の重たげな様子が、よく分かる。
 
 その次は、5月下旬にいただいたもの。「私は絵封筒は初めての経験で、また絵筆の使い方、絵の具のぬり方まで初心者ですが、とても楽しく描くことができました」と手紙にある。市販のカシューナッツの袋を描いたものだが、素朴さがいい。描き手は、モノクロの絵手紙を描いていた人だが、これをきっかけに皮が一枚むけたのではないかと思う。
 
F_so071109_2   最後は、7月半ばにいただいたもの。岡崎市に住む男性信徒の方で、ロウケツ染めをした紙で、封筒を作ってある。白い輪郭の線がなかなかソフトな効果を絵全体に与えていて、水彩とは違う温かさが出ている。面識がないのに、わざわざ送ってくださったのには驚くと共に、ありがたかった。
 
 谷口 雅宣

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コメント

総裁
谷口 雅宣 先生
ありがとうございます


ぶしつけな質問ですが、絵封筒の送り先は本部事務所がよろしいのですか?、それとも【お山】に直送してもよろしいのでしょうか。

是非、ご教示下さい。
お願い申しあげます。

投稿: 直井 誠 | 2009年10月 8日 19:46

直井さん、

 本部の住所へお願いします。

 「東京都渋谷区神宮前1-23-30」
 
 です。ありがとうございます。

投稿: 谷口 | 2009年10月 9日 14:15

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