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2009年8月 3日

サンパウロからベレンへ

At the reception dinner in the SNI Brazillian Missionary Head... on Twitpic  2日の夜、教修会参加者有志とともに、懇親のための夕食会をもつ。ブラジルの珍しい魚を使った料理などが豊富に出る。

Leaving Sao Paulo for Belem, Amazonia on Twitpic 8月3日は、早朝にサンパウロのホテルを出て、コンゴニャス空港へ。7時50分発のJJ37161便に乗って、アマゾン河河口近くの都市、ベレン(Belem)へ移動した。直行便に乗るはずだったが、何かの手違いで、首都ブラジリアを経由する便となった。昼過ぎにベレンに到着し、空港のレストランで昼食をとった。

Acai ice cream served at Belem Airport on Twitpic 食後のデザートに、「アサイ」というヤシの一種の実を使ったアイスクリームを食べる。濃い紫色のもので、日本でいえばカシスのシャーベットと似ている。が、甘味を抑えた上品な味。口の中が“おはぐろ”のように染まる。この果実は最近、鉄分やポリフェノールの含有量が多いというので、健康食品として珍重され、値段が上がっているという。

 谷口 雅宣

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コメント

                2009年8月8日
総裁
谷口 雅宣 先生

合掌、有難うございます。
ベレンからサンパウロにお帰りになり、幾分おくつろぎの時間はおありでしたでしょうか?
サンパウロでの全国大会のご盛会を、心よりお祈り申し上げます。

国際教修会(8月1日~2日)では親しくご指導を賜りまして、有難うございました。心より感謝申し上げております。
アメリカ合衆国からの参加者27名は、おかげさまにて、グループ別に喜々として帰路につきました。
小職はサンパウロから日本へ向かいますため、3日、ホテルのロビーにてアメリカからの参加者と挨拶を交し合いました。どなたも感動覚めやらぬ様子でした。
初参加のお一人は、「多くの事を学ばせて頂き感謝しています。総裁先生ご夫妻さまお揃いのお姿を拝見出来た事は何よりの幸福でした。このような機会に恵まれた事を心から嬉しく思います。」と涙で頬をぬらしながら話されました。
青年達にとりましては、16ヶ国から参集した約3000名の幹部の方々とともにご指導頂けた事など、何もかもが印象深い様子でした。「総裁先生と白鳩会総裁先生に近くでお目にかかれた事、ご指導いただけた事は夢のようだ。」「世界には、生長の家の仲間が沢山いることを実感出来て嬉しかった」「ブラジルの青年達のような活力ある青年集団になりたいと強く思った」などと語ってくれました。今後が楽しみでございます。

2日の晩餐会では、両先生お揃いにて、出席した約400人の幹部・信徒の握手を長時間にわたりお受けくださり、一人一人を祝福して下さいました。
感動のあまり、無言で両先生に合掌したり、身体を震わせながら涙している人々の姿を目の当たりに致しまして、胸がいっぱいになりました。
翌日は早朝ベレンへご出発でいらっしゃいますのに、引き続いて、グループ写真撮影にまで応じてくださいました。海外の信徒にとりましては、両先生に親しくお目にかかる機会に巡り合うことは、叶えられにくい事ですので、両先生のお優しいご配慮に、心より感謝申し上げました。アメリカからの参加者と私も総裁先生ご夫妻さまの後ろに並ばせて頂き、写真におさまりました。“一生の想い出になる!”と皆で喜びあっておりました。有難うございました。
9月から10月にかけまして、ニューヨーク、ハワイ、北カリフォルニア、南カリフォルニアの各教区毎、また、直轄地区毎に幹部研修会が開催されますので、この度総裁先生と白鳩会総裁先生にご指導頂きました内容と、各発表講師が示された内容を学習しあい、自然とともに伸びる運動の伸展を目指して参ります。
有難うございました。

         アメリカ合衆国教化総長
               勅使川原 淑子 拝


投稿: 勅使川原 淑子 | 2009年8月 8日 19:14

ありがとうございます。

僕も雅宣先生、純子先生に生でお会いする時はいつも感動します。

だから両先生に実際にお会いして感激される方々のお気持ちはよくわかります。(≧∇≦)

投稿: 奥田 健介 | 2009年8月10日 09:34

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