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もうすでに一部で紹介されているが、8月1~2日にサンパウロ市のフンシャル劇場で開催された「生長の家国際教修会」の会場風景をお届けする:
谷口 雅宣
09:34 経済・政治・国際, 旅行・地域, 宗教・哲学, 写真・記録 | 固定リンク
結婚後間もなくブラジルに移住して半世紀、今日、09年8月20日、偶然にもこのサイトを開いて、初めて谷口雅宣師の、実相と真理、原理主義などの相違につき、優しいご講話を伺い感動を新たにしました。更に、サンパウロやベレンでの様子を写真で拝見しました。人々は皆立派な宗教心を護持しながら、何故、何故、何故世界中の争いが収まらないのか。身体の具合で出歩く機会も少なく遠去かっていましたが、久し振りに新鮮な空気に触れたように気分が爽快になりました。有難うございました。合掌。 堀内 登
投稿: n.horiuchi | 2009年8月21日 00:48
堀内さん、
本欄にようこそ! 私の講話を聴いてくださったのですか。ありがとうございます。宗教を巻き込んだ紛争の多くは、基本的には政治的対立だと私は考えます。その対立抗争の中に、宗教的シンボルを取り入れることで、政治家は自らの立場を有利にすることができます。これを許すことをやめねばならないと思います。
投稿: 谷口 | 2009年8月21日 23:28
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コメント
結婚後間もなくブラジルに移住して半世紀、今日、09年8月20日、偶然にもこのサイトを開いて、初めて谷口雅宣師の、実相と真理、原理主義などの相違につき、優しいご講話を伺い感動を新たにしました。更に、サンパウロやベレンでの様子を写真で拝見しました。人々は皆立派な宗教心を護持しながら、何故、何故、何故世界中の争いが収まらないのか。身体の具合で出歩く機会も少なく遠去かっていましたが、久し振りに新鮮な空気に触れたように気分が爽快になりました。有難うございました。合掌。 堀内 登
投稿: n.horiuchi | 2009年8月21日 00:48
堀内さん、
本欄にようこそ! 私の講話を聴いてくださったのですか。ありがとうございます。宗教を巻き込んだ紛争の多くは、基本的には政治的対立だと私は考えます。その対立抗争の中に、宗教的シンボルを取り入れることで、政治家は自らの立場を有利にすることができます。これを許すことをやめねばならないと思います。
投稿: 谷口 | 2009年8月21日 23:28