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2009年5月 2日

第1回生長の家相愛会・栄える会合同全国幹部研鑽会終わる

 今日は昨日に引き続いて、初めての「生長の家相愛会・栄える会合同全国幹部研鑽会」が行われた。会場は東京・渋谷の明治神宮会館で、生長の家本部の“お膝元”である。豊かな神宮の森の中に、全国から1,811人の幹部の方々が集まって日時計主義による真象の拡大と両運動組織のさらなる飛躍を誓い合った。私は前日と同じく、午後から1時間の講話を担当した。内容もほぼ同様だったが、時間配分はうまくいったものの、時間を気にし過ぎたところがあって、各ポイント間の連絡がスムーズにつながらなかったきらいがある。講話は“生モノ”でなかなか難しい、と思った。両組織からの報告によると、参加者の内訳は相愛会が1,353人、栄える会が458人で、1年前の本欄に載せた数字と比べると、相愛会は192人、栄える会は104人も増加した計算になる。参加促進にご尽力くださった全国の皆様に心から感謝申し上げます。
 
 今回の研鑽会の特徴は、両組織の“壮年層”の活動に焦点を当てたことだろう。このため参加者も比較的若い人々が目立ち、体験発表や活動報告にも新しい展開が感じられた。その中で、私のようにブログでの活動を昨秋から開始した幹部がいることを知り、心Delphinium 強く思った。この人は、島根教区の相愛会副連合会長の持田正悦さんで、デジカメ写真と俳句を組み合わせた「写俳日記」というブログを展開中だ。今日、そのことを檀上で発表されたのに、今日付でブログがすでに更新されているのには驚いた。生長の家以外の読者からも反応があるというので、インターネットを通した伝道活動として大いに期待される。そのほかにも、いろいろ素晴らしい発表があったが、割愛させていただく。
 
 研鑽会でいただいた花束の中から、今日の空のように青が美しいデルフィニウムをスケッチした。両組織の皆さん、実行委員の皆さん、ありがとうございました。
 
 谷口 雅宣

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コメント

合掌 ありがとうございます。
早速ブログにとりあげていただきまして感謝申し上げます。
いろいろと反響があったように思います。これが起爆剤になり、さらに多くの方が新しい形の光明化運動を展開されることを念願いたします。
               再拝

投稿: 持田正悦 | 2009年5月 3日 14:26

合掌ありがとうございます。

 5月2日は、「不来の相」にして参加させて頂きました。私は栄える会に入会しまして一年も経たず、参加対象ではありませんでしたが、所属しております支部長の方がどうしても参加出来なくなり、参加対象の方のお名前で急遽参加させていただきました(年齢的には青年会ですが・・・)。
 そのためコメントは差し控えさせていただいていたのですが、持田さんの体験(事例)発表には私も感動し、又その紹介されたブログにも大変驚きました。そして、他の白鳩会の方や青年会の方のコメントの割に“2日”のコメントが比較的少なかったので、遅くなりましたが思い切って投稿をさせていただきました。
 持田さんのブログを見させてもらい私のブログの紹介には、正直なところ強い躊躇いを感じましたが、私も3月15日の大講習会で、雅宣先生の「皆さんブログを作りましょう!」というお言葉に、丁度立ち上げの準備もしていたこともあり、更に背中を押される感じでブログ創りを始めました。
 そしてちょうどブログのことが色々出ていますので、今が時期(チャンス)だと思いました。
 それから、今日も新聞(産経夕刊)で先生が以前紹介されていた「キンドルDX」が一面に大きく報じられていましたが、以前紹介されていましたフォトフレームも大きな画面のが出るのではないかと私は予測しております。
 そうしますと、「光の泉」や「白鳩」などにある風景写真の「ひかりのことば」や「フォトエッセイ」みたいなものもインターネット上で大いに活躍できるのではないかと思いました。
 持田さんのあのプロ級の腕前のお写真なら、それに真理の言葉や俳句などを写真内に収められますと、わざわざブログに行かなくてもダウンロードして、フォトフレームは勿論、モニタのスクリーンセーバーやスライドショーで真理の言葉(波動)を美しい景色(自然)などとともに発信できる場が無数に出来るのではないかと思います。それこそ安野先生(栄える会副会長)がおっしゃっていたようなLEDの電光掲示板のような真理の広告(放送)が世界中で行われると思います。

合掌礼拝 黒木 康之

投稿: 黒木 康之 | 2009年5月 7日 23:01

合掌 ありがとうございます。
今回、三重教区相愛会壮年層より、参加させて頂きました堀と申します。
研鑽会では、光栄にも壇上に上りブログや電子会議の発表をさせて頂きました。
三重教区では、IT担当(通称)として活動させて頂いております。
今回、私も「写俳日記」については感銘を受けました。
こう言う盛り上げ方もあるのかと思い、是非自分の教区に帰ってから、何らかの形で反映させたいと思っております。
実りのある研鑽会で大変良かったと思っております。

再拝

投稿: 堀 道夫 | 2009年5月 9日 18:42

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