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2009年3月15日

東京の皆さん、ありがとう!

 今日は素晴らしい晴天の下、東京・有楽町駅前にある東京国際フォーラムにおいて、東京第一教区の生長の家講習会が行われた。東京23区を中心とした首都圏の幹部・信徒の皆さんの大いなるご努力によって、静かながら楽しい雰囲気の中での講習会になったことを心から感謝申し上げます。東京生まれ、東京育ちの私なので、講話の中では「私にとって“ふるさと”の東京だが、年末年始やお盆に“帰省”することができない。伊勢に帰省できる妻が羨ましい……」などと、つい余計な言葉を吐いてしまった。会場では、質問もかなり多く出て受講者の関心の深さを窺えたが、時間の都合で半分も答えることができなかったのは、残念だった。重要なテーマの質問については、また本欄などを通して機会を見てお答えしたいと思う。
 
Mtimg090315  会場の控室に飾られていた花々を手土産にいただいた。春先に多いフリージアなど黄色い花を主体とした“盛り合わせ”で、帰宅後、今日の記録として自由版『日時計日記』にスケッチした。

冬から早春にかけて、日本の山野に自生する花には黄色や白が多いのだそうだ。これは、植物の花の色を研究している国立博物館の岩科司氏の話として3月1日の『日本経済新聞』に書いてあった。岩科氏によると、黄色系の色は多くの昆虫に好かれる“大衆性”をもっているため、虫たちの活動がさほど活発でない早春の時期には、植物はどんな“客”にもえり好みされない色の花を咲かせて、子孫繁栄の機会を待つのだそうだ。だから、フクジュソウ、マンサク、トサミズキの花は黄色い。スイセンやフリージア、タンポポも黄色や白だ。ちなみに、マンサクの名前の由来は「真っ先に咲く」からとか。
 
 谷口 雅宣

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コメント

谷口雅宣先生
昨日は、講習会のご指導、有難うございました。
本日、京成線押上線の車窓から荒川を眺めましたら、河川敷に黄色い「菜の花」が群生していました。また、川面も春の陽を反射させキラキラと輝いていました。何も無いこと、普通のことに感謝しました。

投稿: 久保田裕己 | 2009年3月16日 23:43

昨年の東京第二教区講習会から2度目の参加となる夫と一緒に受講でき、うれしい1日でした☆

まだ行事も2度目、組織会員にもなっていない夫ですが、
2回受講した先生のお話を結構隅々まで覚えていて、「2回目で総裁先生の言ってることがなんとなく理解できたよ。実相と現象の区別とか、特に『病気を治したい人は病院へ行ってください。』とかさ、『真理にふれて心が明るくなって病気が治ることもある』とか、いい話しだった。

先生が生長の家はカルトではないことを強調されたいところ
もよくわかったよ。」
(↑夫がそのまま言ってる感想ですので、エラソウでスミマセン。。。)

と、終わってから私に色々楽しそうに感想を述べてくれま
した。

話しを聞いていると主人は何と『生命の実相』や、清超先生
の御本も私の居ないときにこっそり読んでいたようで、「創始者の雅春先生はクリエイティブな人だね~、

清超先生も、総裁先生もIQ高そう~!生長の家のTOPはすごいなぁ~」
(↑本当にエラソウでスミマセン m(_ _)m 素人感想なのでお許
  しを。。。)

と、帰ってからも話しは尽きず。やっぱり講習会は「万人に開かれた門」だなぁと、改めて感激いたしました^人^☆

先生、ご指導ありがとうございました。

投稿: はぴ☆まり | 2009年3月17日 17:25

先生、ありがとうございます。
私も、夫と子供2人と参加させていただきました。

出産して以来、講習会に限らず様々な行事に参加しても、半分の耳はお話を、もう半分は子供の話を聞きながら受講するような状態で「それでも参加することに意義があるんだ!」と自分をなぐさめていましたが、

今回はどうしてもお話が聞きたくて、夫に子供をお願いして午前の講話を集中してうかがうことができました。

何度も何度も聞いていると思っていましたのに、「唯心所現」のところでハッとしました。

「私たちは心で思うことが形に現れる現象の世界に生きているのだから、いたずらに恐怖せず、善きことを想い、人には真心をつくして誠心誠意対していけばそれでいいんだ」と。

人間関係で悩むところがありましたが、心の曇りが晴れ、久しぶりにスッキリした気持ちになることが出来ました。

先生、本当にありがとうございました。

投稿: 齊藤美絵 | 2009年3月18日 02:34

遅くなりましたが、東京第一教区の講習会に参加させていただいての感想とお礼です。会員でない友達と私の二人で参加させていただきました。一緒に参加してくれた友達は、昨年の東京第二教区の講習会にも参加してくれました。先生の日時計主義のお話し、光明化運動としてブログを開設して「今日の感動」などを書き込みし、明るいニュースを発信していくことの大切さをお聞きして友達も納得していました。「とてもお話しがわかりやすかった。」「確かにネット上には暗いニュースや良くない映像も多いと思うよ。」と言っていました。友達には日時計日記と普及誌を帰りに進呈しました。昨年の青年会の全国大会でも先生が明るいニュースを発信していくことの大切さをお話ししてくださったので、普及誌愛行だけではなく、最近はインターネットを使っての光明化運動をはじめました。生長の家を知らない人から日時計日記についての質問の書き込みなどがあり、返信のメールをしたら、「それは前向きで良いですね。早速、はじめます。」などの反応もあり喜んでいます。これからも三正行や日時計日記の活用など教えていただいたことを実行させていただきます。先生の随筆「目覚むる心地」も読みやすく、興味深く

投稿: 小林佳子 | 2009年3月18日 15:01

小林さん、

 コメント、ありがとうございます。

>>最近はインターネットを使っての光明化運動をはじめました。<<

 URLなど教えていただけませんか?

投稿: 谷口 | 2009年3月19日 14:22

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