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2008年5月 1日

白鳩会全国大会終わる

 今日は、大宮駅前の大宮ソニックシティホールと京都府宇治市の生長の家宇治別格本山を会場として、創立73年の「生長の家白鳩会全国大会」が行われた。従来は、東京の日本武道館に全国から会員を集めて行われていたが、今年からは“炭素ゼロ”運動の一環として、参加対象者を支部長以上の白鳩会幹部に限定して、東西2会場での分散開催になった。また、同じ目的で、全国で行われている中規模の集会を減らすかわりに、第一線の組織での活動を活性化させることを目指して、同大会には“魅力ある誌友会”と“質の高い運動”の実現に焦点を絞った企画が盛り込まれた。大宮会場(2,432人)と宇治会場(3,077人)の合計で5,509人もの参加者があった。

 私は、午後のプログラムを1時間の講話で埋める役であったが、前半をゆっくりと滑りだしたために、後半で時間が足りなくなり、結論部分を大急ぎでまとめなければならなくなった。だから、受講者の方々には不満が残ったかもしれない。
 
 本大会を成功に導くために、全国から参加してくださった方々、また送り出してくださった方々、各会場で運営に尽力された方々、それらの人々をサポートして下さった東京本部と宇治別格本山の役職員の皆さまに、この場を借りて心から御礼申し上げます。
 
 とりあえずは、感謝とご報告まで。
 
 谷口 雅宣

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コメント

副総裁雅宣先生のご講話で印象に残ったのは、「意味優先と感覚優先」のお話でした。結論から申しますと、このお話で私と長女の関係がとても和やかになりました。
と言いますのは、長女と一緒に旅行に行くと、いたる所で、長女がふっといなくなって、私と夫は長女が戻るまでイライラしながら待つか、手分けして探しに行くかで自分たちが楽しむどころではなくなってしまうのです。でも、今回のご講話を伺って、長女の行動は感覚優先、私たちの行動は時間と効率を重視する意味優先とわかりました。長女は、私たちが素通りしてしまったものを熱心に鑑賞したり、私たちと別の角度から感動したり、発見したりして、いつの間にか私たちのペースとはぐれてしまうのです。なあんだ、イライラすることなかったのではないかと、合点がいったのです。

投稿: 前谷雅子 | 2008年5月 5日 16:09

前谷さん、

 そうですか、娘さんは“芸術肌”なのですね。
 私の娘も、かつて一緒に行動していたときは、美術館などへ行くと、親のペースとはぐっと違う遅さで、絵画鑑賞などしていました。 

投稿: 谷口 | 2008年5月 6日 00:05

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