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2008年5月 9日

電子本『ぱすわあど』を登録

 4月下旬に本欄で連載した童話「ぱすわあど」のスタンドアローン版を作ったので、ここに登録する。IBM互換パソコン専用なので、マックでは動作しない。本のページの上で左右のマウス・クリックをすると、ページをめくるというだけの簡単なものである。プログラム・ファイルをできるだけ小さくしたかったので、最小限の機能にした。使ったソフトは「Neobook」というアメリカ製のオーサリング・ソフトである。興味のある読者は、電子本を使ってみて感想を聞かせてください。(下のリンクでマウスを右クリックすればいい)

電子本『ぱすわあど』をダウンロード
 
 谷口 雅宣

追伸:『ぱすわあど』のβ版をVersion 1.0 にアップグレードし、本のページをめくる音をしこみました。ファイルのサイズはほとんど変わっていません。(5月10日記)

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コメント

電子本の件での感想ですがマウス操作が簡単で読み易いと思います、しかしページが前にしか進みません、逆にはめくれないのですか?

投稿: 尾窪勝磨 | 2008年5月10日 00:13

 合掌ありがとうございます。
 初めてコメントさせていただきます。
 電子本「ぱすわあど」、ダウンロードさせていただきました。印刷関係の仕事をしているので、製本やぺイパーレスには非常に関心があります。手書きの表現ができて、絵も挿入できるようで、面白いと思います。ファイルの大きさはこれで約2M位のようですが、もっと長編だとそれにつれてファイルの大きさも大きくなるのでしょうか?また、活字の普通の本も作れるのでしょうか?
 個人で自由に本が作れれば楽しいですし、配本も簡単そうなので大変興味があります。重みのある紙製の既成の本も重要ですが、普及と保管に難点があります。しかし、このような電子本ならそのような難点は解消されます。製本の技術的な作業も皆無となります。そのへんは必要に応じて使い分ければ良いと思います。
 楽しい電子本をありがとうございました。             再拝

      Mr.Mag より(ペンネームで失礼します。)

投稿: Mr.Mag | 2008年5月10日 03:22

谷口 雅宣 先生
合掌 ありがとうございます。
ぱすわーど興味深く拝見拝読いたしました。
最初はなんのことかわかりませんでしたが、
読んでいるうちにだんだんわかってきたよう
な感じがしました。
とても面白いです。
今日はこれから飛田給の開設60周年記念
式典に参ります。
奥様に宜しくおっしゃって下さい。
ありがとうございます。
合掌再拝
良本峯夫拝

投稿: 良本峯夫 | 2008年5月10日 08:06

Wow, again. Very impressed. Simply,デザイン的にも手書きで微妙なノスタルジックな色合いもステキです。最近はFlashを使ったページめくりはよく目にするのですが、“Neobook”はそんなに有名な?ソフトではないような気がしますが?お使いになるきっかけはなんでございましょうか?興味があります。。。ありがとうございます!!

投稿: GEN | 2008年5月10日 09:06

合掌 有難うございます。電子本は縦書きなので、見やすき
読みやすく、面白く拝見しました。ありがとうございました。全国大会にゆきました。からすの糞の映像は、面白かったです。全国大会も映像で全国に放映したらよいと思います。今の世相は実にいやな事件が多く、親族も縁族も
家族も信用できないような印象をうけます。ニュースで放送
するのでよけいでしょう。平和とは、戦争のない状態と言うよりは、家族同士のいや、村の町の争いのない、天国のような世界を言うのかもしれません。ぼくも絵が好きで、でも
最近はそんな暇もありません。ではお元気で、再拝

投稿: 島風 | 2008年5月10日 11:28

尾窪さん、

 左ボタンでページが進み、右ボタンで後退するはずですが……。

Mr. Mag...

>もっと長編だとそれにつれてファイルの大きさも大きくなるのでしょうか?また、活字の普通の本も作れるのでしょうか?<

 2つのご質問ですが、Yes and Yes です。

良本大兄!

 お久し振りです。妻にも伝えます。コメント、ありがとうございます。

Gen さん、

 Neobook は、もうずっと前から講習会で使っているソフトです。これに使い慣れているので、Powerpoint は使えませんです、はい。(笑)

島風さん、

 フーム、沖縄の方ですか?


投稿: 谷口 | 2008年5月10日 12:23

早速のご返答有難う御座います(笑顔)
マウスを使用しないで手の接触で操作をし、ボタンは左しか使った事がありませんでしたので気が付きませんでした(泣)、これは快適です、様々な情報、提言等々を楽しみにしています。

投稿: 尾窪勝磨 | 2008年5月10日 12:45

副総裁先生

こんな便利なソフトがあったのですね。
ありがとうございます。
今度、私も使わせていただきます。

投稿: 佐藤克男 | 2008年5月10日 17:08

電子本なのに、手書きの温かい味も生かされていたので、「へぇ…」とつくづく感心させられました。

これで、電子出版の可能性が広がりそうですね!楽しみです。山中優 拝

投稿: 山中優 | 2008年5月10日 22:43

山中さん、

 ソフト内では、手書き文字も絵も皆、グラフィック情報として扱っています。アルファベットを使う際は、文字コードだけを扱うのですが、何せアメリカ製なので、2バイトの漢字コードをきちんと処理しません。苦肉の策です。(笑)

投稿: 谷口 | 2008年5月11日 12:54

谷口雅宣先生、

> ソフト内では、手書き文字も絵も皆、グラフィック情報として扱っています。

なるほど…。それで、できるだけファイルの容量を軽くするために、最小限の機能だけにされたのですね。おかげで、操作はきわめてスムーズでした!ありがとうございます。

山中優 拝

投稿: 山中優 | 2008年5月11日 21:34

谷口先生

お久しぶりです。本を拝見させて頂きとても楽しめました。ありがとうございました。

途中の数値ですが、1371 は いみない 0312 は おさいふ ではないでしょうか?

いつも最新のIT技術を駆使しながら真理をおときくださるので毎日新鮮な気分で楽しく真理を学ぶことができます。ありがとうございます。

私も多くのかたにいろいろな方法を使って真理を伝えて参りたいと思います。

ちなみに最近はタクシーの運転手の方と中国人夫婦の方に携帯甘露の法(黄色?の小さい物)を渡しました。まだ習い始めた中国語で話しながらディズニーランドまで案内しながら途中で甘露の法に自分の名前と連絡先を書いて渡しました。最近中国の良くないニュースが多いので、観光するのも大変なのかなと考えてしまいました。

世の中がもっと素晴らしく美しくなるよう光明化運動・国際平和信仰運動に邁進したいと思います。

・・・なんだか優等生のコメントになってしまいました。(笑)

いつもありがとうございます。

感謝合掌 多久真里子

投稿: 多久 真里子 | 2008年5月12日 12:10

多久さん、

 中国語を習っておられるのですか、努力家ですね。私の知っている中国語は「チー」と「ポン」ぐらいです。ハハハハハハ…。ああ、それと「ニイハオ」「ツァイチェン」もあるかな。

 昨今は、どこへ行っても中国語か韓国語が聞こえてきますね。『甘露の法雨』も中文版とハングル版を携帯すべきかもしれません。

投稿: 谷口 | 2008年5月13日 14:45

谷口先生

)『甘露の法雨』も中文版とハングル版を携帯すべきかもしれません。

早速そうしたいとおもいます☆ありがとうございます。


)中国語を習っておられるのですか、努力家ですね。私の知っている中国語は「チー」と「ポン」ぐらいです。ハハハハハハ…。ああ、それと「ニイハオ」「ツァイチェン」もあるかな。

実は習い始めたばかりなので、私は「ニイハオ」「ツァイチェン」くらいの簡単な単語しか解りません(苦笑)。簡単な英語を使いながら話していたのですが、だんだん中国語・英語・日本語を話し始めて相手が「早すぎて解らない」
と言っていたので最後はなぜか私は全部日本語、相手は全部中国語で話していました。あとは紙に漢字を書きながらやりとりをしました。

気持ちがあれば言葉が違っても解り合えると確信した一日でした。

 私も新しい事を考えるのが好きなのですが、新しい絵手紙を考えましたので今日か明日くらいに谷口先生宛に送らせて頂きたいと考えております。お時間ありましたらお読み頂ければ幸いです。

感謝合掌 多久真里子 

投稿: 多久 真里子 | 2008年5月14日 13:16

多久さん、

>新しい絵手紙を考えましたので今日か明日くらいに谷口先生宛に送らせて頂きたいと考えております。お時間ありましたらお読み頂ければ幸いです。<

 絵手紙だったら、私も参加している「光のギャラリー~アトリエTK」に出されたらいかがですか? たくさんの仲間がいますよ。URLは…

http://atelier-tk2.cocolog-nifty.com/blog/

 です。

 

投稿: 谷口 | 2008年5月14日 16:47

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