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2008年5月18日

イスラームについて

 本欄では2005年の夏あたりから、イスラームについて書き継いできた。まもなく3年たつことから、それらをこの辺で一覧にして、読者が利用しやすいようにまとめておこうと思う。昨年、ニューヨークで開催された生長の家教修会は、海外の幹部・信徒を対象にしてイスラームについて学んだ。今年の教修会は日本で7月に開催され、日本と日本周辺の本部講師/本部講師補が対象になる。ここでもイスラームが主題になる予定だから、本欄でのまとめが何かの役に立つかもしれない。ブログという媒体の性質上、内容的に重複しているものもあるが、参考にしていただければ幸甚である。全部で52篇ある。
 
タイトル                      登録日
●問題提起
イスラームはどうなっている?      06/08/11
イスラームはどうなっている? (2)    06/08/12
イスラームはどうなっている? (3)    06/08/13
イスラームはどうなっている? (4)    06/08/15
イスラームはどうなっている? (5)    06/08/16
イスラームはどうなっている? (6)    06/08/17

●教義と特徴
イスラームにヴァチカンはない      06/03/27

スーフィズムについて                      05/08/24
スーフィズムについて (2)          05/08/25
スーフィズムについて (3)          05/08/30
スーフィズムについて (4)          05/09/06
スーフィズムについて (5)          05/09/08
スーフィズムについて (6)          05/09/17

イスラームの理性主義          06/09/25
イスラームの理性主義 (2)        07/06/19
イスラームの理性主義 (3)        07/06/20
イスラームの理性主義 (4)        07/06/21
イスラームの理性主義 (5)        07/06/23
神への愛                    07/06/25

イスラームにおける多様と寛容      07/07/10
イスラームにおける多様と寛容 (2)    07/07/11
イスラームにおける多様と寛容 (3)    07/07/17
イスラームにおける多様と寛容 (4)    07/07/19

●2007年国際教修会講演
イスラームと生長の家             07/08/12
イスラームと生長の家 (2)           07/08/13
イスラームと生長の家 (3)           07/08/14
イスラームと生長の家 (4)           07/08/15
イスラームと生長の家 (5)           07/08/16
イスラームと生長の家 (6)           07/08/17
イスラームと生長の家 (7)           07/08/18
イスラームと生長の家 (8)           07/08/20

●西洋社会との関係
ロンドンのテロ                                  05/07/12
ロンドンのテロ (2)                 05/07/14
ロンドンのテロ (3)                 05/07/20
ロンドンのテロ (4)                 05/08/03
ロンドンのテロ (5)                 06/05/12

信仰と風刺                     06/02/04
信仰と風刺 (2)                   06/02/06
信仰と風刺 (3)                   06/02/25

ローマ法王の失言               06/09/16
ローマ法王の失言 (2)             06/09/18
ローマ法王の失言 (3)             06/09/24

聖者の生首                    06/09/28
聖者の生首 (2)                  06/09/30

映画『ユナイテッド93』              06/09/06
イスラームを悪魔化してはならない    06/09/04
「テロとの戦争」をやめよう          07/02/10
気がかりなブッシュ演説           07/01/12
ブレア首相の論文を読む         07/01/14
ブレア首相の論文を読む (2)       07/01/15

核の自爆攻撃をどう防ぐ?        07/05/12
核の自爆攻撃をどう防ぐ? (2)      07/05/13

 谷口 雅宣 

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コメント

何と言ってもイスラームは世界宗教ですから環境問題同様に21世紀の重要な避けては通れない問題だと思います、慈悲普く慈愛深き寛容なるアッラーがどうして無慈悲な非寛容なタリバン、原理主義を生むのでしょうか?1400年も前のマッカの支配層との戦いの最中でのアッラーの啓示を今の時代に持って来て、何故?其の儘当てはめるのか!分派分派分派でアッラーの本質の教えから大きく離れていると考えますがビンラディンは「そちらが離れている」と言い、耳が無いでしょう、、原理主義の指導者によるマインドコントロールによる核の同時自爆テロが何十箇所で大都会において行われたらどう言う事になるのか?彼らの要求を全部聞き入れれば無くなるのか?簡単に結論は出せない大難問です、今こそアッラーが大宇宙の唯一絶対の神ならば、1400年の沈黙を破って神の名の元で神意を乖離した原理主義の中に新しい預言者を送り込まれてはどうなのでしょうか?事が起こった後の人類の悲惨な叫びを聞かれる迄アッラーは猶予を与えられるのであろうか?これは全人類共通の問題だと思います。

投稿: 尾窪勝磨 | 2008年5月19日 23:22

合掌 ありがとうございます。この度は一昨年以来、ご指導戴いて来ました、“イスラ-ム”についてのブログ「一覧リスト」をご発表頂き、誠に有り難うございました。未だ拝読していないブログがありましことを知り、早速読ませて戴きたく存じます。
殊に、昨年のニュ-ヨ-ク教修会開催後、副総裁先生には連日のブログ始め、その後の機関誌.普及誌により、イスラ-ムの、真実の相を膨大な文献引用により御詳説頂き、大変感銘を受けさせて頂きました。特に「イスラ-ムと生長の家」下、(昨年十二月号機関誌掲載)での下記御文章に、魂が大きく震えるような感動を覚えました。即ち、
 『イスラ-ムとは、世の中の多くの人々が感じているような排他的で、狭量な宗教ではないのです。急速にグロ-バル化が進むこの世界で、イスラ-ム信仰者の数も急速に増大している今、このことができるだけ多くの人々に、確実に伝わる様私たちは努力しなければなりません。と同時に生長の家の万教帰一の教えをさらに広く伝えることで、この地球社会に原理主義的ものの考え方と視点とを根づかせないことが、今より重要な時期はないのです。私たちは、それぞれに宿る内部神性を明らかに自覚することで、きっとこの運動を成功させるができるでしょう。』 

私事で恐れ入りますが、私は終戦直後に入信し、ご縁を戴きあるプラント建設会社に奉職、現役時代の大半を、食品プラント(現在のバイオプラントの前身)の設計、建設マネ-ジヤとして、インドネシア、イラク、フイリッピン、マレ-シヤ、モロッコ、などのイスラ-ム国(教徒)を顧客としての、プラント輸出商談にも当たり、建設工事中は、それぞれ数年に亘る長期間、現地の人々と、生活を伴にしてきました。勿論、燃えるような生長の家の信仰を胸に秘めつつの生活でしたが,このような体験をもつものにとって、上記のような、お言葉に接しましたことは、実に感無量のものがありました。
わが国、特に関西は、莫大なイスラム教徒人口を抱えるインドネシア、マレ-シヤ、パキスタン等の諸国に海を隔てて取り巻かれており、現在、数多くの企業(栄える会員企業をも含む)が、これら諸国との貿易を盛に行いつつあります。従い今こそ、副総裁先生の尊いご指導のもと、イスラ-ムヘの何らかの働きかけを積極化出来る、最適のところにいるものと存じますが、反面、全世界に政治的、軍事的に好ましくない影響を、大規模に与えている“アルカイダ-”や“タリバン”(壮青年層)などの、カルト的な言行に接するとき、実行は簡単ではなく、周到な知恵と準備が必要と存じております。
私は、この意味からも、文書(インタ-ネット等のメデイヤを含む)による活動が、最も適切、効果的であると拝察しています。かつて『生長の家』では、数多くの仏教教典や、キリスト教聖書などに関する御解説の聖典を頒布して頂きました事により、国内外において“万教帰一の真理”が広く啓蒙され、同時に,佛教国はもちろん、ブラジルのようなカトリック教国に、御教えが盛大に拡がったことを考えますと、今こそ、人類は、世界は、副総裁先生のイスラ-ムの御解説や、コ-ランの御解釈等(可能なれば、英文及びアラビヤ文等の翻訳付)の出現を、切に、待ち望んでいるものと信ぜざるを得ません。何卒、今後とも引き続き、よろしく、ご指導をお願い申しあげます。本日は初回コメントのため、とり急ぎ、感謝の言葉を申し述べさせて戴きました。再拝合掌(83才、地方講師、昭和22年入信、大阪在住)

投稿: 丹羽敏雄 | 2008年5月20日 10:19

丹羽さん、

 長文のコメント、ありがとうございました。
 あなたのようなお年の地方講師の人が、インターネット技術をマスターされたうえ、私のブログを読んで下さっていることを、初めて知りました。感激します。大阪の信徒の方々の層が厚いことを実感します。どうか、御身大切に喜びの伝道を続けてください。

投稿: 谷口 | 2008年5月20日 13:48

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