« 権威と権威主義 | トップページ | 権威と権威主義 (2) »

2008年5月24日

楽曲『生命の栄え』 (2)

 5月13日の本欄で表題の歌を紹介したが、ブラジル伝道本部の向芳夫・ラテンアメリカ教化総長によると、この楽曲のオリジナルであるポルトガル語の歌詞と曲は、2003年8月の同伝道本部での正式な会議で承認後、現地で正式に発表されていて、数年前から歌われているという。ただ、ポ語以外の歌詞がまだ完成していなかったそうだ。だから、日本語や英語の歌詞が完成すれば、ブラジル生まれの楽曲が世界的に歌われるという新しい道筋が拓かれることになる。

 そこで、私の翻訳した日本語の歌詞だが、これはまだ日本語として“完成”というわけにはいかないかもしれないが、このほど生長の家聖歌隊のメンバーが歌い、録音して下さった。同聖歌隊の指導をされている牧野成史氏の助言により、歌の繰り返しの方法を若干変更したそうだが、驚異的な短時間で録音がなった。誠にありがたいことである。ピアノ伴奏は刈屋公延氏、指揮は牧野氏、音源からの作譜を小池聖明氏が行ってくださった。

 谷口 雅宣

「InochiNoSakae.mp3」をダウンロード

|

« 権威と権威主義 | トップページ | 権威と権威主義 (2) »

コメント

副総裁 谷口雅宣先生

合掌 ありがとうございます。
この度は、新しい歌の発表をありがとうございました。迅速に録音をなされた聖歌隊関係者の皆様方に感動いたしました。実は、第1回目に『生命の栄え』を発表してくださったとき、すぐに翻訳を考えてみましたが、送信する勇気が出せずにおりました。しかし、今回歌声を拝聴し、感激するとともに勇気をいただきました。既に素晴らしい録音を成された後ですので、全く無意味ではございますが、自分の考えた歌詞(1,2番)を述べさせていただきたく思います。それでは、この新しい歌が多くの方々に親しまれ、歌われることを心よりお祈りさせていただきます。ありがとうございます。 再拝

1 私たちは ほんの一瞬 地球で生きている  ⇒   「私たちが 地球に生きるのは ほんのひと時」
 生命(いのち)溢れる この地球を  ⇒   「美しい」地球を
 子らに伝えよう  ⇒   「次世代」に伝えよう
2 地球はわが家(や)だ  ⇒   地球は「我らのすみか」だ (3番と統一した為です。)
 自然も公園も  ⇒   自然も「人」も 
 すべては一体だ
 不要なものがない生き方を  ⇒   「すべてのものが活かされる」生き方を
 ともに築きましょう。

----

投稿: 川部 美文 | 2008年5月24日 22:39

私は創作も作曲も出来ませんがこの楽曲「生命の栄え」は作詞も作曲も非常に素晴らしいと思います、何時でも何処でも口ずさめそうで気に入りました、私にとっては爽やかで気持ちの良い、いい歌です(笑顔)。

投稿: 尾窪勝磨 | 2008年5月24日 23:49

素晴しい歌詞にメロディの「生命の栄え」聴かせて頂きました。
楽譜を頂けますなら是非頂きたく宜しくお願い申し上げます。
      小池 千枝子
          2008.5.31

投稿: 小池 千枝子  | 2008年5月31日 08:55

川部さん、

 ご提案、ありがとうございます。
 この曲、実は編曲について、まだ著作権処理が終わっていない、と聞きました。また、歌詞については、原語のポ語の意味を十分理解してから、当方でも再考したいと思っています。

小池さん、

 上記のようなことですので、楽譜の件はもう少しお待ちください。


投稿: 谷口 | 2008年5月31日 17:47

副総裁 谷口雅宣先生

合掌、ありがとうございます。
ご多忙の中ご返信をくださいましたこと、心より感謝申し上げます。
現在の歌も大変素晴らしく感動しておりますが、ポルトガル語の原詩に基かれた、新しい翻訳のほうも楽しみにいたしております。ありがとうございます。 再拝

投稿: 川部 美文 | 2008年6月 2日 16:19

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 権威と権威主義 | トップページ | 権威と権威主義 (2) »