« “京都後”への出発点 | トップページ | サンタクロースは中国人? »

2007年12月18日

ブルーベリーを楽しもう

 “収穫の秋”も終わって、収穫物を食べる冬になった。私は生長の家の講習会などで、11月に群馬、小樽、長崎、千葉へ行き、12月は高知、鹿児島、沖縄へ行った。こうして日本各地へ行くと、「今年は果物が豊作だ」という話をいろいろのところで聞いた。実はわが家の庭でも今、温州ミカン、柚子、ポンカンといった柑橘類が豊富に実っている。ただし、キーウィーはカナブンにやられた。地球温暖化にも“善い面”があるということだ。家にあるブルーベリーの木にも、今年は豊富に実が成った。昨年もカナブンが大発生して、実をさんざん食い荒らしたのだが、今年はそのカナブンの勢いにも負けずにどんどん実をつけてくれたので、私たちは生食で楽しんだ後にも、ジャムを作って冬場にも楽しみを引き延ばしている。
 
 この間、採りためて冷凍してあったブルーベリーの実を、妻がジャムに加工してくれた。その様子を動画にまとめたので、ここに掲載する。
 
 谷口 雅宣

|

« “京都後”への出発点 | トップページ | サンタクロースは中国人? »

コメント

私は冬の海に行っていましたがブルーベリーの美しい映像に心洗われる思いがいたしました、その上大自然の恵みを無駄なく加工され、自然の素晴らしさを再認識されると共に感謝して頂かれている状況が目に浮かびます(ニコニコ)、有難う御座いました。

投稿: 尾窪勝磨 | 2007年12月19日 20:56

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« “京都後”への出発点 | トップページ | サンタクロースは中国人? »