« バイオ燃料の“光明面” (2) | トップページ | 本欄が書籍に (5) »

2007年12月25日

「日々の祈り」サイトについて

 昨日は私の56回目の誕生日で、多くの読者から誕生祝いのメールやメッセージをいただいた。この場を借りて御礼申し上げます。皆さん、ありがとうございました。昨朝、谷口清超先生にご挨拶申し上げたとき、「私ももう56歳になって、赤いチャンチャンコが近づいてきました」と言ったら、先生は「ゴロクサンジュー」とおっしゃったのである。だから、私は今後、30代の青年になったつもりで頑張ろうと思う。読者の皆さんもあまり期待せずに、よろしくご指導、ご鞭撻お願い申し上げます。

 昨日は幸い休日だったので家で“ゆっくり”できたはずだが、のんびりしていられない性質で、読者の誕生祝いに応えるつもりで、本欄の姉妹欄である「日々の祈り」のサイトの“バージョンアップ”作業を始めた。祈りの言葉を妻が朗読したCDがすでに出ているが、その音声ファイルをブログ用に変換して、ネット上で聞けるようにした。ついでに、書籍版の『日々の祈り』の編集順にネットからも使えるようにした。つまり、「神を深く観ずるために」「自然を深く観ずるために」「人間を深く観ずるために」「明るい人生観をもつために」「人生のすばらしさを観ずるために」「“病気本来なし”を自覚するために」という章立てを、このサイトにも導入したわけである。
 
 ところで、妻の朗読の音声だが、CDにあるものより一段低音に聞こえることをお断りしておく。理由はよくわからないが、恐らくCDのファイルからの変換の過程で、音が若干変化したのだろう。彼女はしきりに「恥ずかしい」「みっともない」と言っているが、無理に頼んで公開を了承してもらった次第である。ついでに、サイトのデザインも一新したので、“バージョンアップ”作業に2日かかった。本欄に加えて、そちらも御愛顧いただけたら幸甚である。

 谷口 雅宣

|

« バイオ燃料の“光明面” (2) | トップページ | 本欄が書籍に (5) »

コメント

バージョンアップ!忙しい中2日間もかけられ本当に有難う御座います(笑)、今の所「神を深く観ずるために」だけですが拝聴させて頂きました、確かにCDの関係で少し低音なのでしょうがしっかり、はっきり聞こえます、これなら目の不自由な方でも読むのが億劫な人でも楽に入って行けます、これから焦らず、無理せず、背伸びせず一つ一つ拝聴させて頂こうと思っています、それから「ゴロクサンジュウ」の考え方!素晴らしいですねえ!「ロクゴサンジュウ」私も30代の青年として何事にもチャレンジして行こうと言う勇気と希望が湧いて来ました(笑、笑)。

投稿: 尾窪勝磨 | 2007年12月26日 11:31

若しと思うものはたちまち若返り…ですね(笑。

私もしょっちゅう、朝寝起きに鏡を見たときに、

我が全身細胞20歳を唱えています。。。


先生の日々の祈り、大好きです。
いつも携帯して、HPもたくさんの友人に読んでもらっています。


その中に、一番の親友の女性がいます。

彼女はまったく生長の家の信徒ではありませんでしたが、
過去に失恋して落ち込んでいたので、「女性の幸福365章」をプレゼントし、全国大会に誘ったことがありました。

初めての生長の家の行事で、彼女は副総裁先生のわかりやすくおとき下さったお話に感動し、

「こんなに明るくて素晴らしい人たちが集まるところに
今自分がいることがうれしい」

と言って涙を流していました。


その後、元カレとのことを悩める彼女に、先生の日々の祈りの「彼(彼女)の実相を観じて和解する祈り」が本サイトにUPされたときに、知らせました。


素直な彼女は、内容はあまり理解できなかったけれど、あの祈りを7日間続けて読んだそうです。


そのちょうど1ヵ月弱後、14年ぶりに再会した友人と電撃的に付き合うことになり、今年11月に幸せな結婚しました。


彼女は、「あのとき、元カレ●●をうらんだままやったら、絶対今の幸せないわ!ありがとう」と言ってくれました。

先生、ありがとうございます。


最近、「すべては一体」と実感する祈りを読んでいると、毎日当たり前に見えていた、蜘蛛の巣も美しく見えるようになってきました。


日々、うれしくなる祈りがいっぱいです。ありがとうございます。


投稿: はぴ☆まり | 2007年12月28日 11:48

はぴ☆まりさん、

 『日々の祈り』をご愛読くださり、ありがとうございます。また、とてもいい話を聞かせてくださいました。感謝、合掌! 

 来る年も、よろしくお願い申し上げます。

投稿: 谷口 | 2007年12月28日 23:12

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« バイオ燃料の“光明面” (2) | トップページ | 本欄が書籍に (5) »