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2007年11月23日

カキとムベ

Mtimg071120m  秋季大祭が行われた生長の家総本山では、久し振りにペンと絵の具でスケッチをする機会を得た。というのも、“稔りの秋”さながらの果実や花々が宿舎の部屋に飾られていたからである。その中からカキとムベとミカンを並べて、絵に描いてみた。
 
 カキとミカンは説明の必要はないが、ムベについて少し……。これは別名、「トキワアケビ」とか「ウベ」とも言う。アケビ科の常緑蔓性の果樹。実はアケビに似ているが、アケビの実は熟すと中央線から自然に割れるのに対し、ムベは割れない。大きさもアケビより1回り小さく、色はアケビより濃い紫紅色。果実は食用のほか、生け花の材料とする。10月18日の本欄にアケビを描いた絵を掲げたので、これと比較されたい。
 
 谷口 雅宣

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コメント

秋季大祭、記念式典においてのスケッチ、本当に澄み切った秋空の様に清々しい心で生きておられるのですねえ、今の所、是々是々で拝読させて頂いています。

投稿: 尾窪勝磨 | 2007年11月24日 00:44

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