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2007年10月22日

仙台の朝

 21日の朝、生長の家講習会が行われる仙台市のホテルで目覚めた私は、薄暗い室内のカーテンを開けて窓外の明るさに驚いた。晴天であることは予想できたが、朝日を受けて輝くビル群と、その背後に広がる山々の緑と大きな空、そして何よりも表情豊かな雲の行列に目を奪われた。時間があれば絵筆を握りたいところだが、この日ばかりはそうはいかない。私は大急ぎでデジカメを構え、数枚の写真を撮って、後日の資料にしようと思った。
 
Sendaim  こうして撮った写真から制作した絵を、ここに掲げる。パソコン上で実験的な手法を使っている。未完成な感じであるが、都会のまぶしい朝の感じが少しは出ていると思う。
 
 谷口 雅宣

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コメント

凄い!!!!

投稿: 尾窪勝磨 | 2007年10月22日 23:49

谷口雅宣先生

 最近、先生はパソコンで絵を描かれておられるという事ですが、私にはどうも実感が湧きません。パソコンで描くとは絵筆はマウスなのでしょうか?マウスでこれだけのデリケートな絵は描けないと思うのですが。

 それにしても今回の絵の空の部分ですが本物そっくりですね。写真かと思いました。

投稿: 堀 浩二 | 2007年10月23日 08:43

仙台の朝の気持ちよさに東京っ子の私も

目を奪われました。

 谷口雅宣先生は、絵心がおありですね。


投稿: 近藤敏子 | 2007年10月23日 09:20

堀さん、

>>パソコンで描くとは絵筆はマウスなのでしょうか?マウスでこれだけのデリケートな絵は描けないと思うのですが。<<

 マウスではなくペンで描きます。どこかに書きましたが、最近、PCを買い替えて「タブレットPC」というのにしました。これは、パソコンの画面上で、直接タブレット・ペンという入力装置を操作するものです。ペンにはマウスと同等の機能がありますが、画面に直接ペン先の細さで描き込めますから、細い微妙な線も引けるわけです。ペイントソフトには、太い筆やエアブラシなどもついていますから、そこそこの作業はできます。

 また、空の描き方ですが、これは写真を元にしているので、私が直接描いたものではありません。ペイントソフトにある機能のいくつかを使うと、このような調子の雲や空も表現できるということです。ご安心ください。(笑)

投稿: 谷口 | 2007年10月23日 14:59

谷口雅宣先生

 ご丁寧に描き方を教えて下さって有り難うございました。便利なソフトがあるのですね。驚きです。

投稿: 堀 浩二 | 2007年10月23日 16:00

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