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2007年8月 8日

生長の家の国際教修会が終る (4)

 ニューヨークで行われた国際教修会の第2日目(8月5日)の分の報告を、音声と画像で以下に掲載する。前回同様の急ごしらえなので、映像・音声の質や編集の乱れ等については、ご容赦願いたい。
 
谷口 雅宣

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コメント

谷口雅宣先生
ニューヨークの教修会お疲れ様でした。概要については先生の口から伺いましたが、濃く深く熱い教修会だったのですね。内容については、いつ頃、どのような形で発表になるのでしょうか、教えて下さい。この際、イスラム教の実相を学びたいと思います。

投稿: 久保田裕己 | 2007年8月 9日 23:25

 これから、本格的にイスラム教の学びが始まるのですね。
 今までのブログを読んでも、恥ずかしいのですが、すんなり理解できていません。
 本当に自分はイスラム教について何も知らないんだと実感しています。 
 仏教、神道、キリスト教については当たり前のように子供の頃から、絵本を読み、学校でも何らかの形で学び、TVや映画で慣れ親しんできているから、「生命の実相」読んでも、専門的な言葉も登場人物や神様の名前も当たり前のように理解していました。
 人間自然主義についても、何故、CO2を削減しなければならないのか、何故、肉食をしないのか、知ることから信念になり、実行して感動して又、実行する勇気が生まれて喜びを噛み締めています。
 世界中に住む神の子さんが一人ものこさず、神の子と気付き、ひとりも残さず、生まれてきて良かった、幸せだと、毎日を過ごせる。そんな日を夢見て、新たな学びに喜んで進んで行きます。

谷口雅宣先生ありがとうございます。
 

投稿: 酒井幸江 | 2007年8月10日 00:19

久保田さん、

 シアトルからの参加者の方にも、コメント欄でお答えしていますが、私の発表の内容の多くは、このブログですでに書いたことです。書いていない部分についても、ここで書いたり、また機関紙誌上で発表されることになると思います。

酒井さん、

>>本格的にイスラム教の学びが始まるのですね

 必ずしも、そう言えないかもしれません。イスラームには模範にしてはいけない「原理主義」も含まれるのですから……。今回の教修会は、あくまでも“幹部”を対象にしたものです。(“幹部”という意味にはいろいろありますが……)一般の信徒の方々に知っていただきたいのは、「イスラームで暴力的なのは、ごく一部」ということです。

投稿: 谷口 | 2007年8月10日 12:08

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