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2007年6月 7日

ネコが子を生んだ

うちの庭に出入りしていた
ネコが子を生みました。

妻が朝食の準備のために
台所に立っていたとき、
ミャーミャーという鳴き声に気づいて
窓ごしに庭を見ると、
ツツジの潅木の下に横たわった
母ネコの乳に食らいついて、
子ネコが何匹も蠢いていたのです。

うちのノラたちは毎年子を生みつつ
世代交替していきますが、
生まれた子すべてが
生き残るとは限りません。
都会の自然ですが、
なかなか厳しいものがあるのでしょう。
母ネコの表情がそれを表しているようです。

谷口 雅宣

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コメント

親猫の表情は本当に厳しいですね。
このショートムービー、親猫の方に視点をおく場合と子猫のほうに視点を置くのとで全く違った作品になりますね。
私はついつい無邪気な子猫の方に目が行きました。
オーケストラによるBGMと先生の低音のナレーションによる
えもいえぬスリル感、その緊張感と子猫の愛らしさのミスマッチからちょっと笑ってしまいました。(監督の意図するところでなかったらごめんなさい。)が、最後のナレーションの内容を聞くと子猫の愛らしい残像が自然の過酷さをじわじわと助長させていきます。そして「おしまい」というノー天気なひらがな文字の残像・・。不思議な気分になりました。

以前このブログでみせていただいたお子様のために作られたというノンタンとアンパンマンの漫画からも似たようなスリルと愛らしさの混ざった不思議な印象をうけました。

                             合掌

投稿: masaomi | 2007年6月 8日 23:19

わーい、ネコちゃんだぁ。お山の誌友会に参加していたという大先輩から会が終わったあと輝子先生とお庭を散歩されたという伝説を伺うことがありました。そして清超先生のご著書からノラちゃんとの交流を微笑ましく感じることもありました。今回副総裁のナレーション付のリッチなお庭散歩は土曜の午後をひととき優雅にしてくれました。感謝合掌。

投稿: 海 | 2007年6月 9日 16:43

合掌 有難う御座います。
以前にも「猫」関係の記事が有りましたが、初めてコメントさせて頂きます。もし餌付け出来る状態でしたら、是非彼・彼女達が警戒心を解いた頃「避妊」「去勢」手術を受けさせて下さいませんか?「捨て猫協会」と言う団体も有りまして、この様な活動をしています。私も6匹程処置させて頂きました。猫と人間関係を良好に保つ為ご理解頂き、ご協力頂ければ…と思います。
    再拝 合掌 栃木県・倫代

投稿: 倫代 | 2007年6月 9日 16:48

masaomiさん、

>> オーケストラによるBGMと先生の低音のナレーションによる
えもいえぬスリル感、その緊張感と子猫の愛らしさのミスマッチからちょっと笑ってしまいました。<<

 笑っていただければ、それが私のネライの1つでもありました!

倫代さん、

 「去勢」というのは、同じオスとして何とも恐ろしいのですが……。

投稿: 谷口 | 2007年6月11日 14:22

猫はねずみを獲ってくれます。役に立つこともあると思います。
私は猫にかみ殺されるねずみの痛みを想像します。
世界では捕鯨反対の運動も多いです。鯨は可愛いかもしれませんが、鯨は一口で何万という命を奪って生きています。この世界は本来残酷なものです。お釈迦様はその悲惨極まりない現象世界の奥に、神様に創られた天の国を見出されました。
副総裁先生の近くでは猫の迷惑の話は有りませんか。私の近くでは有ります。そのような話を聞いたときは、避妊の手術も又愛する猫のためかと思います。

(メールアドレスは偽者です。削除していただいても結構です)

投稿: だるま | 2007年6月12日 20:30

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