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2005年3月16日

ブログのこと

オンラインでの発言は--あの悪名高き「2チャンネル」に代表されるように--名前を隠し、身分も隠し、下品で、乱暴で、言いたい放題など、ジャーナリズムとは無関係なものが多いと考えていた。でも、どこの世界にも真面目に生きようとする人はいるもので、ちゃんと実名を出し、身分も明かし、事実関係を丁寧に検証して発言する者も多く出てきていることは喜ばしいことだ。

このブログ(blog)をする人を「ブロッガー(blogger)」と言い、ブロッガーが集まってワイワイ議論をするインターネット上の空間を「ブロゴスフェアー(blogosphere)」と呼ぶようだ。「blog」という英語は「ブログする」という意味の動詞としても使われるようで、3月15日付けの『ヘラルド朝日』紙には、次のような文章があった:

A producer at MSNBC.com, Will Femia, who monitors blogging, said he was surprised by how well that call worked.

 英語のレッスンでした……。

谷口 雅宣

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コメント

blogという単語は動詞としても使われるのですね!
@niftyの説明によると、『「Web」(Web サイト)と「Log」(日々更新、日記)から生まれた造語の「Weblog」が原点で、長年使われるうちに短縮され「blog」と呼ばれるようになった』とのこと。
う~む、本当に言葉は生き物ですね…。

投稿: 山中優 | 2005年4月 1日 18:38

山中 優さん、

 Web log ---> blog ですか。
 知らなかったです。でもこのココログにも
「ウェブログ」という表記がありますね。

投稿: 谷口 | 2005年4月 2日 12:41

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