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2009年3月 1日

谷口雅宣随筆集『目覚むる心地』

Mezamub_m ○発行所:宗教法人 生長の家
○発行日:2009年3月1日
○仕 様:四六判上製、296ページ
○定 価:本体 1,524円+税(1,600円)
○ISBN978-4-531-05905-8

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本書の「あとがき」を読む

【目 次】
第1章 家族・家庭
第2章 動・植・物
第3章 自然と人間
第4章 過去から未来へ
第5章 映画を見る
あとがき

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コメント

 ありがとうございます。「目覚むる心地」拝読しました。先生の日常生活での出来事がつづられていてとても読み終えたあと、さわやかでした。先生の日常での「目覚むる心地」がよくわかると思います。( ̄▽ ̄)
 先生の「私はこういう人間です」がこの本を読むことによってうかがい知れると思います。
 最後に残念ですが僕は喫煙、吸わないと苦しくなってどうしてもやめられないです。申し訳ないです。

投稿: 奥田 健介 | 2009年4月 3日 15時08分

奥田さん、

 コメント、ありがとう。
 煙草のことですが、いわゆる“禁煙本”みたいなの読んだことありますか? 何でもチャレンジしてください。

投稿: 谷口 | 2009年4月 3日 17時43分

総裁先生ありがとうございます。禁煙本は「読むだけで絶対にやめられる禁煙セラピー」という本を新聞で知り、買い求めて持っています。一回だけ読みました。もっと読んだほうがいいでしょうか?タバコを吸っていた父の友人は喉頭を悪くして亡くなりました。優しい明るいよい方でした。
今、機関紙5月号読みましたが、清超先生も「タバコは身体によくない」とおっしゃっています。僕もうすうす、身体によくないと気づいています。どうもまずい気がするのです。
 先生の「何でもチャレンジして下さい」にはすごく励まされました。僕は先生のファンです。以前、講習会で2度、握手していただきました。感激しています。あの時は運命が落ちていて落ち着きがなくて大変でしたがいつのまにか癒されました。あれは神癒だったと思っています。

投稿: 奥田 健介 | 2009年4月 4日 14時17分

僭越ながら読後の感想を述べさせて頂きます。
肩の力を抜いて楽しく一気に最後まで、あっという間に読んでしまった感じでした。あたたかな家庭生活の様子など、全体的にほのぼのとした雰囲気だと思います。
時にシリアスな問題提起のお話も含まれていましたが、いろんな日常の話題が楽しくつづられていて、その中にたくさんの豆知識やうんちくが盛り込まれていて、とてもためになりました。
時折掲載されている写真やイラストが綺麗で、セピア色の純子先生の写真はとても素敵でした。
映画を観れなくて本に出逢ったお話では、こういう本との出逢いかたは私もよくあるあると、共感してしまいました。
キンモクセイに関するお話を読んで、家の庭にも
昔からキンモクセイが植えられていて、ずっと当たり前のようにその存在を気にも留めずにいたのですが、えっ、キンモクセイって偉いんだとその価値に初めて気付かされました。
時に思わず声を立てて笑ってしまうストーリーもあって、本当に面白かったです。
失礼な事ばかりかいてしまったかもしれませんが、率直な私の感想です。
どうかご容赦くださいませ。

投稿: 岡本 淳子 | 2009年7月 1日 13時33分

岡本さん、

 この本は「面白い」と言われるのが、いちばん嬉しいです。率直な感想、ありがとうございました。

投稿: 谷口 | 2009年7月 2日 00時05分

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