『衝撃から理解へ』
○副題:イスラームとの接点をさぐる
○発行所:宗教法人 生長の家
○発行日:2008年11月15日
○仕様:四六判並製、290ページ
○定価:本体 1,429円+税(1,500円)
○ISBN978-4-531-05904-1
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【目 次】
はしがき
第1部 イスラームの衝撃
1.ロンドンのテロ
原理主義者の聖典解釈/テロの動機とは?/新タイプのテロリスト/
英政府の報告書
2.信仰と風刺
メディアの責任/宗教の政治への利用
3.イスラームにヴァチカンはない
4.イスラームはどうなっている?
ワッハーブ主義とは/聖典のつまみ食い/オサマ・ビンラディンの世界観
メディアの影響力/民主主義は偶像崇拝
5.イスラームを悪魔化してはならない
6.映画『ユナイテッド93』
7.ローマ法王の失言
発言の経緯/発言の主意
8.聖者の生首
“触らぬ神”ではいけない
9.気がかりなブッシュ演説
10.ブレア首相の論文を読む
11.「テロとの戦争」をやめよう
12.核の自爆攻撃をどう防ぐ?
第2部 イスラームへの理解
1.スーフィズムについて
実践から思想へ/スーフィズムの発展/ワッハーブ派の弾圧/教団組織の成立
形か内容か?
2.イスラームの理性主義
イスラーム神学の成立/ムータジラ派の神学/アシュアリー派の神学/
アル・ガザーリーの思想/神への愛
3.権威と権威主義
『ハディース』の解釈
4.イスラーム法と理性
5.イスラームにおける多様と寛容
リベラルなイスラーム/宗教目玉焼き論
6.イスラームの多様性
7.現代イスラーム理解のために
ワッハーブ派の思想/宗教的権威の空白状態/イスラームの館
8.イスラームと生長の家
イスラームの理性と論理性/イマームとは何か?/現象の奥の真実在
スーフィズムが目指すもの/生長の家との類似点

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