『太陽はいつも輝いている』
○副題:私の日時計主義 実験録
○発行所:宗教法人 生長の家
○発行日:2008年5月1日
○仕様:新書判並製、268ページ、カラー・イラスト38点入り
○定価:本体 1,143円+税(1,200円)
○ISBN978-4-531-05902-7
----------------------------------------------
本書の「「はしがき」 を読む。
注文は、こちらへよろしく。
---------------------------------------------
【目 次】
はしがき
第1部 続 日時計主義とは何か?
序章:太陽はいつも輝いている
悪は実在しない
心でつくる“現実世界”
日時計主義に必要な心
日時計主義を実践しよう
第2章:絵 心
意識の向け方
二つの脳
絵は右脳で描く?
干しブドウを食べる
目覚めた心 豊かな心
画家の目に学ぶ
絵を描く理由--私の場合
第3章:“日時計文学”を探して
小さくても確かな幸せ
枯葉は語る
投句箱
庄野潤三氏の小説
少女ポリアンナ
第4章:偶然と奇蹟
「偶然はない」ということ
アリを踏む
「偶然だ」は意識がつくる
「奇蹟」の意味
火星の人面岩
奇蹟について
確率ゼロの出来事
当り前に生きる
第2部:日時計主義実験録
スケッチ画集
谷口雅宣句集
| 固定リンク
「文化・芸術」カテゴリの記事
- 『小閑雑感 Part 10』(2008.05.01)
- 『太陽はいつも輝いている』(2008.05.01)
- 『小閑雑感 Part 9』(2008.01.01)
- 『小閑雑感 Part 8』(2007.09.01)
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 『小閑雑感 Part 12』(2009.01.01)
- 『小閑雑感 Part 11』(2008.09.01)
- 『小閑雑感 Part 10』(2008.05.01)
- 『太陽はいつも輝いている』(2008.05.01)
- 『小閑雑感 Part 9』(2008.01.01)
「趣味」カテゴリの記事
- 谷口雅宣随筆集『目覚むる心地』(2009.03.01)
- 『太陽はいつも輝いている』(2008.05.01)
- 『小閑雑感 Part 9』(2008.01.01)
「哲学・宗教」カテゴリの記事
- 谷口雅宣随筆集『目覚むる心地』(2009.03.01)
- 『小閑雑感 Part 12』(2009.01.01)
- 『衝撃から理解へ』(2008.11.15)
- 『小閑雑感 Part 11』(2008.09.01)
- 『小閑雑感 Part 10』(2008.05.01)
この記事へのコメントは終了しました。

コメント
先生が読まれたのと同じ「ポリアンナ」を僕も読みました。ポリアンナが最後に歩けるようになって本当によかった。
投稿: 奥田健介 | 2008年9月21日 07時53分
アニメ『愛少女ポリアンナ物語」レンタルDVDで全12巻、全52話、全部見ました。第一部と第二部があります。第一部はポリアンナが歩けるようになって、パレーとチルトンが仲直りして結婚するまでです。第二部ではジェミーという日時計日記をつけている車椅子の男の子が登場します。最後にペンデルトンと第二部で出てくる看護婦デラの姉、カリュー婦人が結婚します。この作品にはDVD一枚に時間50分くらいで第一部を上手にまとめた完全版だったか完訳版があります。よかったら先生もレンタルで借りてご覧下さい。よかった探しが十八番のポリアンナと善良で明るい人々との心温まるストーリーに胸が熱くなりました。僕が言い出して、函館の夏季青少年練成会でプロジェクターでこの第一部の総集編を上映しました。子供たちよりもむしろ運営の大人の方々が感動されました。大成功でした。
それから庄野潤三の「プールサイド小景」「山田さんの鈴虫」を読みました。今まで読んだことのない明るいストーリーに感激しました。「赤毛のアン」「足長おじさん」も読みました。毎日、日時計日記をつけるのも楽しいです。僕は雅宣先生ご夫婦と同じ時代に生まれてこれて本当によかったと思っています。
投稿: 奥田健介 | 2008年9月21日 10時31分