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2007年11月22日

『日時計主義とは何か?』

Sundialismm ○著者:谷口雅宣
○発行所:宗教法人 生長の家
○発行日:2007年11月22日
○仕様:新書判並製、192ページ、イラスト入り
○定価:本体 762円+税 (800円)
○ISBN978-4-915759-13-0

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本書の「はしがき 」を読む。

【目 次】
 はしがき
第1部 日時計主義とは何か?
 日時計主義とは何か?
 悪を放置するのか?
 「悪を認める」とは?
 悪を認めない理由
 「実相」について
 感覚認識のウソ
 感覚と心
 感覚と意味
 感覚優先の世界
 狭い戸口
 真象と偽象

第2部 日時計主義講演録
(1) 幸福の輪を広げよう
(2) 目的と手段は一つ
(3) 日時計主義を実践しよう
(4) “自他一体”の喜びを伝えよう
(5) 日時計主義の新展開
(6) 日時計主義を世界に

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コメント

こんばんは、谷口先生。この間の兵庫県の講習会で御本を買わせて頂きました。私も絵に興味があり、一時はアニメーションの背景美術家を目指した過去があります。
この間、商工会議所主催の色彩検定3級に合格し、アシスタント カラーコーディネーターの資格を取得しました。
そのための勉強が役立ったのか、先生の書かれていることが
よく理解できるきがします。私の思い上がりでしょうか?
では、これからも頑張ってくださいませ。
かしこ

投稿: 岡本 淳子 | 2008年1月23日 18時07分

岡本さん、

>>先生の書かれていることがよく理解できるきがします。私の思い上がりでしょうか?<<

 表現は難しいかもしれませんが、私は特に難しい内容のことを言っているつもりはないので、きっと理解してくださっているのだと思います。ありがとうございます。


投稿: 谷口 | 2008年1月24日 17時37分

合掌 ありがとうございます。「日時計主義とは何か?」の御著書を拝読し、読み進んでいるうちに”目からうろこが・・・”という心境になったことです。雅宣先生の言われる、「意味優先と感覚優先」についての御文章は、まさに1年前、仕事のことで悩んでいた時期で看護師の仕事をしていく中で、意味優先型の思考過程があまりにも多く、無意識のうちにこの考え方が身についていたのではないかと、改めて実感した次第です。そう思うと、一瞬恐ろしいことだなと、感じました。
その後もこの時の実感は忘れられません。
ちなみに、御著書を読んだ後に偶然”てんとう虫”をお店で見つけて購入しました。
ありがとうございます。
再拝

投稿: 菅原 まひる | 2008年11月29日 16時18分

菅原さん、

 お役にたてて何よりです。
 “てんとう虫”を買われたのですか! 私も時々、パソコンの画面の掃除に使っています。 看護師のお仕事は本当に大変だと思います。重要なお仕事ですから、がんばってください。

投稿: 谷口 | 2008年11月29日 17時30分

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