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2005年5月 1日

『足元から平和を』

Ashimoto ○著者:谷口雅宣
○発行所:宗教法人 生長の家
○発行日:2005年5月1日
○仕様:四六判上製、366ページ、単色写真、図版入り
○定価:本体 1,523円+税
○ISBN4-915759-09-1

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第2刷 2005年9月20日
第3刷 2005年11月10日
第4刷 2006年5月22日
第5刷 2006年7月22日
第6刷 2006年11月21日

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【目 次】
第一章 環境・資源・平和
1 ムダなものは一つもない
2 平和のためにできること
3 万物の背後に“仏”を見る生活
4 内なる神性・仏性を輝き出そう
5 “沈む島”が教えるもの
6 人類の霊的進歩を目指して
7 自然尊重は平和への道
8 善は必ず現われる
9 明るい人生を創造しよう

第二章 科学と宗教をめぐって
1 もっと良心を表現しよう
2 神意に基づいて生きること
3 “心的真実”を求めて
4 神と人との“境界”をめぐって

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本書「はしがき 」を読む。

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コメント

 合掌、有り難う御座います。先日講師研修会で、この御本の第一章「ムダなものは一つもない」の(45頁ものを15分で)研鑚発表のお役を頂きました。要領よく発表する為に熟読し、何とか解りやすく発表できたのではと思っています。読んでる中に私は反省致しました。雅宣先生は何で、宗教とは縁遠い様に思われる環境問題を強調されるのだろう・・。と時々思っていました。人間のエゴで環境が劣化し危機状態に・・。経済的にも関連等々・・。そして尚、先生の中心軸が生長の家の尊い御教えの、万物を神仏の生命の顕現れであるとて、礼拝し真の信仰を行じて地上に神の御心の天国を顕現して行こう、という事に在る事を(私の認識不足を誠に申し訳なく思いながらも)理解できた事を嬉しく思いました。また講師研修会でその機会をお与え戴いた事にも感謝をしています。 再拝

投稿: 冨田 進 | 2006年11月27日 15時01分

富田さん、

 コメント、ありがとうございます。
 経済学の言葉を使った難解な箇所もあったと思いますが、理解していただけたことが嬉しいです。今後とも、よろしくお願い申し上げます。

投稿: 谷口 | 2006年11月27日 16時33分

 合掌ありがとうございます
 この本を読むまでは、具体的に世界平和と言っても何をどうしたら良いのか、分かりませんでした。ただ生長の家の活動(伝道)を頑張ってれば良いと思っていました。
 今回、読ませていただいて、世界平和とは環境問題と資源問題が密接に絡み合っていると知り、個人でもできるコトが沢山あると希望が持てました。
 小さなコトしか出来ませんが、コツコツと続けて、また自身の周りの人たちも巻き込んで行こうと思いました。
 ありがとうございます。
 
 再拝
 

投稿: 金沢健二 | 2011年5月11日 08時59分

金沢さん、

 感想を聞かせていただき、ありがとうございます。 “小さいこと”もそれを大勢で積み上げることで“大きなこと”に変わります。

 よろしくお願い申し上げます。

投稿: 谷口 | 2011年5月11日 23時01分

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